清原奈侑(なゆ)の家族構成や出身校など経歴wiki【ソフトボール五輪代表】

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東京五輪のソフトボール日本代表に選ばれている清原奈侑選手について詳しくご紹介します。

清原選手の家族構成や出身学校、経歴などのwiki風プロフィールが気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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清原奈侑(きよはらなゆ)の家族構成や出身校など経歴wiki

名前 清原奈侑(きよはらなゆ)
生年月日 1991年5月1日(2021年現在30歳)
出身地 大阪府大阪市
血液型 O型
身長 165cm
体重 64kg
投打 右投右打
ニックネーム なゆゆ

清原奈侑の家族構成は父・母・兄・弟の5人家族です。

アスリートなだけあって、幼い頃からとにかく負けず嫌いでした。お兄ちゃんが野球をやってましたが、お兄ちゃんよりもうまくなりたいと思って清原選手も野球を始めたぐらいです。

ソフトボールへ転向したのは14歳の時で、転向した理由は女の子は野球部に入れなかったから。

下記は清原奈侑の学歴、そして出身校になります。

中学:大阪市立梅南中学校

高校:京都西山高等学校

大学:園田学園女子大学

大学卒業後は(株)日立製作所に所属し、現在もキャプテンとして活躍中です。

好きな食べ物はお母さんの手料理・たこ焼き・グミ。苦手な食べ物はレバー。

そしてお笑いを心から愛す、根っからの大阪人でもあります。

キャッチャーマスクを外すと愛嬌のある笑顔がかわいい清原奈侑ですが、実は大のお笑い好きというギャップもナイスです。

いつもチームを笑いに導き、苦しい場面でも明るく乗り切ることを忘れません。

ソフトボールを始めて最初にやったポジションはショート。

それからピッチャーをしていましたが、清原選手はずっとキャッチャーをやりたかったそうで高校からはキャッチャーを担当するようになります。

清原 奈侑

引用:Instagram

ところで捕手といえば、元プロ野球の名監督だった野村克也氏も捕手出身になります。

野村氏はデータを重視した「ID野球」を広めたりなど、頭脳派のレジェンドです。

清原奈侑選手はそんな野村克也氏が書いた本『野村ノート』がお気に入り。これを読んで日々研究しているんでしょうね。

座右の銘は「ピンチはチャンス」。座右の銘からしてメンタルの強さがうかがえますね。

東京五輪についてインタビューされた時にも、プレッシャーなどより「楽しみでワクワク」と答えるほど。とても頼もしい存在ですよね。

また清原選手はキャッチャーをやっている時の対戦打者との駆け引きや、相手チームの監督との駆け引きも楽しくて大好きなんだそう。

駆け引きを楽しめるっていうのもメンタルが強い証拠です。

清原奈侑の競技人生ににおける目標はズバリ「世界一」。ぜひ目標達成してほしいです!

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清原奈侑がソフトボールの東京五輪代表に選ばれた理由

実は清原奈侑選手は高校生のときまで韓国籍でした。ですが、19歳以下の代表選考会で日本国籍じゃないと入れないことを知ります。

大学生時代には日本の大学代表メンバーと韓国代表の両方から声がかかるほど、期待される選手だったんです。

清原選手の出した答えは「日本で代表になり、必ず日本の力になりたい」とし、日本国籍を取得することにしました。

ソフトボール女子日本代表にはオリンピック出場経験者が数名いるなかで、清原奈侑は世界選手権にも出場したことがありません。

ですが東京五輪ソフトボール女子の宇津木麗華監督は、清原選手を代表に選びました。宇津木麗華監督のコメントには清原選手に期待する気持ちが伝わってきます。

彼女のソフトボールに対する思いが自分と合うところがある。帰化したと聞いたときも、彼女のオリンピックに対する思いに感動した。彼女はソフトボールに人生を懸けている。強い思いを持つ彼女を選ぶことが、チームの力になると思う
引用:YAHOO!ニュース
国際ゲーム、特にアメリカは戦い方が独特。それを跳ね返す力が必要。清原には斬新なアイディア、ほかの選手にはない発想力があり、そこに期待したい。一昨年メキシコと練習試合をしたとき、後藤投手と組んで完璧な配球をしてくれた。そこが一番大きな決め手になった
引用:YAHOO!ニュース
清原奈侑選手が代表に選ばれたのはこんな理由があったんですね。
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さいごに

普段はかわいらしい笑顔ですが、ソフトボールに対するアツイ思いを持ち、チームを良い方向へ引っ張る存在の清原奈侑選手。

これまでの練習の成果を存分に発揮できるよう応援しています!

ソフトボール五輪代表の他の選手については下記の記事を合わせてごらんください。

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