川畑瞳の家族構成や学歴や経歴|東京五輪ソフトボールの注目選手!

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東京オリンピックでは12年ぶりにソフトボールの競技が復活することになりました。

しかも12年前の北京オリンピックでは金メダルだったので、自然とソフトボールへの期待度が大きくなっているようです。

今日はソフトボール五輪代表の注目選手、川畑瞳にスポットを当てたいと思います。

川畑選手の家族構成や学歴や経歴などの詳しいプロフィールと、日本代表選手としてこれまでどんなふうに取り組んできたのかも交えてご紹介します。

ソフトボールの他の代表選手の記事もありますので、ぜひ合わせてご覧になってみてくださいね。

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川畑瞳の家族構成や学歴や経歴プロフィール

名前川畑瞳(かわばたひとみ)
生年月日1996年5月1日(2021年現在25歳)
出身地鹿児島県鹿児島市
ニックネームばた
血液型O型
身長165cm
体重66kg
投打右投左打

川畑瞳選手の家族構成は父・母・5歳年上の兄と弟の5人家族になります。川畑選手がソフトボールを始めたきっかけはお兄さんの影響で、5歳の頃に始めました。

子どもの頃からずっとアクティブな川畑瞳。明和校区ソフトボール少年団に入り、技術を身につけていきます。

趣味はスポーツ観戦で、特技はサッカー。好きな食べ物は麺類・焼肉・やきとり。苦手なものは豆腐になります。

そして川畑瞳選手の好きな本は『置かれた場所で咲きなさい』という、200万部を超えるベストセラー。

著者の渡辺和子氏は2・26事件で父親が目の前で銃殺され、その後シスターとなって悟りを開き、ノートルダム清心女子大学の初の日本人学長となった人です。

「心が浄化されるよう」だと評判なこの本。キリスト教の人じゃなくても人生を豊かに生きるヒントが見つかるかもしれません。

興味のある方はチェックしてみてくださいね。

川畑瞳の学歴は中学が神村学園中等部、高校はそのまま進学して神村学園高等部を卒業しました。

神村学園はスポーツの盛んな学校で、ソフトボール以外にも野球やサッカーが強いことで知られています。

川畑瞳選手が高校3年生の時の2014年には、インターハイで優勝を飾りました。学生の頃から活躍されてたんですね。

高校卒業後は大学へは進学せず、実業団のデンソーに入ります。

個人では日本リーグで2015年と2018年にベストナインに選ばれました。2020年からデンソーのキャプテンも務めています。

川畑瞳は同年代の選手が驚くほど先輩にもグイグイ行くんだとか(笑)上の動画からも先輩から可愛がられているのが分かりますよね。

大人から子どもまで、ファンからも大人気で明るく愛されキャラな川畑選手、好感が持てます!

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川畑瞳はソフトボール五輪代表の注目選手!

川畑瞳

引用:南日本新聞

デンソーではキャプテンを務める川畑瞳選手ですが、日本代表の中に入ると若手選手の部類になります。

それほどやはり日本代表となるとレベルも高く、ベテラン選手も多いんですね。

川畑瞳が日本代表に選出されるのは初めてじゃないですが、オリンピックではソフトボールの種目が12年ぶりに復活なので、五輪出場は初めてです。

高校時代、ソフトボール部の監督が代表チームの試合動画をよく見せてくれていて「自分も将来はああなりたいな」と強い憧れがあったんだとか。

そんな憧れの日本代表選手に初めて選ばれたのは2016年。世界選手権に初出場します。2018年も世界選手権とアジア大会に出場しました。

日本代表選手のスピードやパワー、そして世界選手権に出場してレベルの高さを肌で感じた川畑選手。「今のままじゃ通用しない」と痛感します。

また国際大会を経験したことによって、自分が突き進むべき道も見えてきたそうです。

海外のチームは走塁をあまりしないけど、状況を見て判断し相手のスキをついて先の塁を狙おうとする日本のスタイルはもっと追求していくべきだと気づきます。

一方でアメリカの投手は全体的に日本選手よりもパワーがあって球種も豊富、なので日本では打てているボールでも打てないことを痛感。

タイミングの取り方やバットの軌道など、試合の状況によってもっと打ち方を変える必要があることにも気づき「自分で判断する力」を身につけようと決意しました。

宇津木監督からは怒られっぱなしで厳しく指導され精神的にも追い込まれましたが、そのおかげで知識も技術もレベルアップした川畑瞳。

監督からの期待度の大きさを感じますね。

日の丸を背負う他の選手たちの実力とソフトボールに対する姿勢を近くで見て、とても刺激になったそうです。

特にソフトボール界のレジェンド、上野由岐子の取り組む姿勢に影響を受けました。

上野選手に言われた「周りから何を言われても、結局やるのは自分。自分がやり遂げないといけないし、やってきたことを信じて挑めば、おのずと結果はついてくる」という言葉がいちばん胸に刺さったんだそうです。

「勝つために自分が何をすべきなのか」を明確にしている上野由岐子選手。同じ代表選手も影響を受けるほどのレジェンドなんだと改めて思いますね。

初の五輪代表となった川畑瞳選手は出身地である鹿児島へ帰るたびに、行く先々で大きな期待を感じるそうです。ですが、

プレッシャー?感じますけど、オリンピック出場やそういった期待をかけられるのは、限られた人にしか経験できないこと。絶対にやってやるという強い気持ちでいます
引用:東京オリンピック・パラリンピックガイド

と力強いコメント。頼もしいですね!

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まとめ

前回のオリンピックで金メダルだったために、ソフトボールは特に期待されていますよね。

選手の方々もそれをすごく感じていると思いますが、プレッシャーに負けず思い切りプレーしてもらいたいです。

注目の若手選手、川畑瞳の活躍を心から応援しています!

ソフトボール五輪代表の他の選手については、下記の記事を合わせてごらんください。

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