BTSのコンビ紹介【シン/クサズ/ソプ/ナムシュガ/クオズ/グクテテ】

タイトル BTS

飛ぶ鳥を落とす勢いで数々の功績を残しているK-POPアーティストのBTS。

これだけ世界中から支持を得ているのは楽曲やパフォーマンスはもちろん、メンバー達の人柄も関係しているんじゃないでしょうか。

21世紀のビートルズ」と言われたりもしますが、リーダーのRMは以前「本当に恥ずかしい」と謙虚な姿勢でコメントしていました。

また、BTSのメンバー達はみんな仲が良いことでも有名ですよね。

そんななかでも特に仲のいいコンビには、個人だけでなくコンビにファンがついていて呼び名もあったりします。

今日は人気な仲良しコンビのジンとシュガ(シン)、RMとJ-HOPE(クサズ)、シュガとJ-HOPE(ソプ)、RMとシュガ(ナムシュガ)、ジミンとテテ(クオズ)、テテとジョングク(グクテテ)をエピソード付きでご紹介しようと思いますので、楽しんで読んでもらえたら嬉しいです。

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BTS(防弾少年団)の仲良しコンビとエピソード

ファンからも人気な、BTSの仲良しコンビ。呼び名は自分たちで考えたりファンから広まっていったり。。

英語圏とアジア圏で呼び方が違う場合もあるので、はじめはいくつも呼び名があって混乱するかもしれないですが(笑) 日本人はカタカナ名が呼びやすいと思います。

ジンとシュガ「SIN」

長男ジンと次男シュガのコンビで「SIN(シン)」「ジンシュガ」「YoonJin(ユンジン)」(シュガの本名がユンギなので)などと呼ばれます。

ときどき2人して遠くから弟たちを愛おしそうに眺めている姿が、まるで両親のように見えることが。

でもシュガにとってジンは唯一の兄であり、ジンといる時にはちょっぴり弟感の出るシュガが可愛らしいですね。

ジンとシュガは共同生活をしていた時に長年ルームメイトだったため、お互いの性格も考え方も理解しています。特に言葉がなくても分かり合えてる、そんな感じです。

陽気なジンと物静かなシュガは性格が合わなそうですが、2人とも相性がいいと感じているそう。プライベートでも一緒に釣りに行ったりします。

J-HOPEとRM「クサズ」

J-HOPE(ホソク)とRM(ナムジュン)は94年生まれの同い年で「クサズ」と呼ばれています。クサズとは韓国語で「1994年生まれの人たち」という意味なんですよ。

RMはBTSのリーダー、そしてJ-HOPEはダンスリーダーでありグループの精神的な支えでもあって、2人ともBTSの中心的存在です。

実はデビュー前にJ-HOPEがメンバーから外されてしまったことがありました。

脱退の通達を受けて宿舎から出ていくと、RMはすぐにJ-HOPEがグループにとってどれだけ必要か事務所を説得してJ-HOPEを連れ戻した。。というエピソードがあります。

大人な雰囲気で近すぎず遠すぎない、いい感じの距離感な2人です。

J-HOPEも「完璧な人間はいない。僕はナムジュンの足りない部分を埋めてあげられる友達になりたい」と言ったり。

J-HOPEとRMだけの絆が垣間見える時があり、ステキな関係です。

シュガとJ-HOPE「SOPE」

まだデビュー前のこと。2010年のクリスマスイブにJ-HOPEが練習生として入所した時、初めて話しかけたのがSUGAでした。

そして年末には他の練習生がみんな実家に帰ってJ-HOPEだけが宿舎に残り、新年を迎えます。その時もシュガは「大丈夫?」と電話し「一人で退屈している」とJ-HOPEが答えると、チキンを持って宿舎に来てくれたそうです。

シュガとJ-HOPEはV LIVE(ライブ配信アプリ)もよく一緒に配信したりして、コンビ名はシュガの「S」とジェイホープの「HOPE」を合わせて「SOPE(ソプ)」と呼ばれています。

SOPEコンビのジャージまであるんですよ(笑)

日本のファンのための歌『お疲れソング』はSOPEの2人が歌う元気の出る曲。

コンサートの時に「お疲れ様でした~!」とJ-HOPEが歌いながら楽しく言ってたのをシュガが「これいけるよ!」とひらめいてそのまま歌になりました♪

普段はクールなシュガですが、J-HOPEと楽しそうにしている姿はとっても微笑ましいですよね!

シュガとRM「ナムシュガ」

シュガとRMは2人ともデビュー当時から音楽制作にも関わり、たくさんの楽曲をプロデュースしてきました。

初期の頃は音楽性の違いから対立することも多く、時には口ゲンカでは終わらず側にあった洋服を投げ合うほどのケンカになることも。

その投げていた洋服は、じつはJ-HOPEとジョングクが丁寧にたたんでおいた洗濯物で……投げ合っている光景をJ-HOPEが見て激怒!シュガとRMは2人でJ-HOPEのところへ謝りに行き、ケンカ終了(笑)

BTSの中で1番長く一緒に過ごしてきたシュガとナムジュン。お互いラッパーで音楽プロデューサーで、スタイルは違ってもリスペクトし合っている2人の関係性はこれからもずっと続いてほしいですね。

そんな2人の会話から出てきた言葉から生まれた曲「Respect」。

歌詞の内容は、、

最近よく聞く「リスペクト」って何?みんな簡単に使い過ぎじゃない!?もっと重みがあるコトバだと思うけど…いつかは使うけど、まだよくわからない。。

そんな感じのやり取りがされてますが、後半には

君の人生に栄光が訪れますように。
君の進む道に永遠の幸せが共にありますように。
とあったり、シュガとナムジュンが歌う「Respect」に本当リスペクトです!

まるで2人の会話を聞いているように感じる、カッコイイ歌なのでぜひ聴いてみてくださいね。

ジミンとテテ「クオズ」

ジミンとテテは95年生まれの同い年。「95」が韓国語で「クオ」と発音し、「ズ」は英語の複数形「’s」からきていて「クオズ」と呼ばれています。

ジミンとテテは高校生の時からずっと一緒で、毎朝ジミンがテテを起こしてあげていました。

兄弟のようにささいなことでケンカをしたり時には良きライバル。辛い時には側にいて慰め合ったりと、ずっと家族よりも1番近くでお互いを見てきたジミンとテテはベストフレンドを通り越してもはやソウルメイト

ジミンが作詞作曲に関わった「Friends」は、2人の思い出が詰まった友情ソングです。

いつかこの歓声が止むとき、僕の隣に一緒にいて。
永遠にずっとここにいて。
「いつかこの歓声が止むとき」っていうのは、バンタンが終わるときを意味するんでしょうね。。そう思うと少し切ない歌詞ですが、これから先もずっとソウルメイトでいてほしいなと思います。

途中の歌詞に「僕の部屋のドリームキャッチャー」というくだりがあります。
それは以前テテが悪い夢を見てうなされた時に怖くなってジミンの部屋へ行ったのですが、ジミンは寝ぼけてて「出ていけ」と言ってしまったんです。
朝起きてジミンはそれを思い出し、かわいそうなことをしたと思ってテテにドリームキャッチャーを買ってプレゼントしました。今でもテテは部屋に飾っているかもしれないですね。

テテとジョングク「グクテテ」

バンタンの末っ子ジョングクと6男テテのコンビは「グクテテ」や「グテ」と呼ばれていて、ビジュアル最強コンビ。

テテの方が2歳年上ですが、2人はまるで兄弟のように仲良しです。

練習生のころ、1番年下でしかも人一倍シャイで人見知りだったジョングクはなかなかメンバーに溶け込めませんでした。

上下関係がとても厳しい韓国ですが、テテは年下のジョングクにもフレンドリーに接したおかげで、ジョングクは少しずつ心を開くようになりました。

自分もイケメンだけどジョングクはテテの顔が大好きみたいで(笑) 何年経っても「ヒョンかっこいい」と口に出して表現します。

そして見てないようでしっかり見ているテテの洞察力やパフォーマンスする時の表現力は、ジョングクにとっていい刺激になっているようです。

ファンはテテとグクが一緒に何かやるのを見るだけで癒されています。これからもたくさん見せてくれるといいですね!

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さいごに

BTSの仲良しコンビはまだまだ他にもいるので、そちらも読んでもらえたら嬉しいです。

お気に入りのコンビが見つかったら、応援してくださいね!

バンタン写真集残りわずかです。

バンタンは楽曲やパフォーマンスのすばらしさはもちろん、個々のキャラクターそして独特なコンビのおもしろさなど、本当に魅力にあふれていますよね。

 

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