WOWPASS(ワオパス)は専用機械で登録料6,000ウォンで発行でき、T-money機能付きプリペイドカードで両替の手間もなく超便利!チャージは現金・クレカ・銀行振り込みと柔軟に対応しており、払い戻しもワオパス機械ですぐにできます。ここでは、ワオパスのチャージ方法と使い方、払い戻し手順と手数料までくわしく解説しています。
WOWPASS(ワオパス)とは?
ワオパスは韓国で使えるICプリペイドカードで、Amazonで事前購入、空港や駅、コンビニにある専用の機械で発行でき、日本語対応で初心者でも簡単です。T-money機能付きで、地下鉄・バス・タクシー料金の支払いからCUやコンビニでの買い物、一部のショップ決算まで利用可能。
他にも、両替不要の最安為替レートで市場より2~3%お得で、手数料0%の現金チャージからクレカ・PayPal・日本の銀行振込まで選べます。アプリと連動すれば残高がリアルタイムに確認でき、位置情報で最寄りのチャージ機検索もできます。
ワオパスのチャージ方法
ワオパスのチャージ方法は、現金・クレジットカード・銀行振込の3つで柔軟に対応しています。日本円現金チャージなら空港到着時が便利で、アプリ経由なら出発前に事前準備も可能、それぞれ上限が違うので旅行スタイルに合わせて選びましょう!
- 現金チャージ:専用機械(空港・駅・コンビニなど)に日本円を投入するだけ
- クレカチャージ:アプリから即時反映(対応カードのみ)
- 銀行振込:チャージ券購入
現金でチャージする方法
ワオパス機械に日本円の現金(1,000円、5,000円、10,000円)を直接投入するだけの手軽さが魅力です。両替所に行かず最安レートで即ウォン化され、手数料0%で反映されるため空港到着後すぐに使えて、仁川空港発行時はT-moneyに1万ウォン自動チャージ特典付き。
- ワオパス機械で「チャージ」→「JPY(日本円)」選択
- 紙幣を1枚ずつ投入(1回につき上限あり)
- 完了画面で残高確認→アプリでも即同期
1日複数回チャージOKで機械検索もアプリで可能、おつりが出ないのでピッタリ分を入れましょう。
クレジットカードでチャージする方法
日本から旅行前にチャージしておきたい人に最適で、ワオパスアプリからMastercard・JCB・American Express等で即時チャージ完了です。事前にワオパスカードを用意しておく必要もなく、到着後にカード発行→アプリと同期ですぐに利用できます。
- アプリログイン「チャージ」→「クレジットカード」選択
- チャージ金額を選択
- クレジットカード情報を入力
クレカチャージ対応のワオパス機械を利用すれば、アプリ非対応のクレジットカード(Visa)からもチャージ可能です。
銀行振り込みでチャージする方法
日本の銀行口座から直接送金すればクレカの4%手数料がほぼゼロ(銀行手数料のみ)で、家族旅行や長期滞在で大金をチャージ(上限100万ウォン)したい人に最適です。最低10万ウォン(約1万円)からチャージ可能で、手数料は100~500円程度(銀行による)です。
- ワオパスアプリ「チャージ」→「残高チャージ券購入」を選択
- チャージしたい金額を選択→「購入申請」→「口座確認」
- 指定口座に振り込み→「使用する」でチャージ完了
残高チャージ券は、90日以内にチャージしないと失効してしまうため、チャージ券購入後はすぐにチャージしておきましょう。
ワオパス使い方ガイド
出発前に事前チャージをした場合はワオパス機械でカードを発行後にアプリと同期、現金チャージはワオパス機械で操作後にすぐに使えます。非接触タッチでピッと決算完了で、現地で両替の手間がゼロになる神プリペイドカードです。
- 挿入型:レジの機械にカードを差し込む
- 非接触:ショップの端末にカードを近づける
- 残高表示:決算ごとに画面でウォン残高チェック
T-money交通にチャージ(ワオパス残高・コンビニ・駅券売機)すれば、地下鉄・バスの乗車券として利用でき、切符を買う手間が省けるので便利です。
日本円に戻せる?払い戻し手順
ワオパスの残高は日本円での払い戻しはできず、ウォンでの払い戻しになるため、日本円に換金する必要があります。1回10万ウォン(約1万円)上限、20万ウォン残っている場合は2回に分けて払い戻す必要があり、その都度手数料がかかります。
- ワオパス機械で「引き出し」選択
- カード挿入→アプリ残高確認→引き出し金額入力
- ウォン現金受け取り→日本円に換金
ワオパス・T-moneyともに有効期限はないので、少額なら次回に持ち越しかコンビニなどで使い切ってしまうことをおすすめします。
払い戻しの手数料詳細
ワオパスの払い戻し手数料は1回あたり1,000ウォン(約100円)で、金額に関係なく(上限10万ウォン)この手数料です。その他、ウォンから日本円に両替する際にも別途手数料がかかる点にも注意が必要です。
- ワオパス払い戻し手数料:1,000ウォン/回(引き出しごとに発生)
- 両替手数料:1,000~2,000ウォン(両替所による)
5,000ウォン以下の場合はコンビニなどで使い切りがおすすめで、手数料を計算しながら賢く最終日を締めくくりましょう。
ワオパスに関するQ&A
気になる疑問を実際のトラブル例から厳選、現地でスムーズにワオパスを使いこなしてくださいね。
| 質問 | 回答 |
| アプリで事前チャージしたいけどカードがない! | 日本でアプリチャージ→韓国空港でカード発行→バーコードスキャンで同期完了。 Amazonで旅行前に購入も可能です。 |
| アプリチャージ対応のクレカは? | Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover |
| T-money残高は払い戻しできる? | T-moneyは払い戻し不可。 コンビニや地下鉄で使い切りか次回持越しを。 |
| 1日で50万チャージしたい! | ワオパスの残高上限は100万ウォン、1日あたりの上限は200万ウォン(約20万)まで。 |
| ワオパスを紛失したら? | アプリで利用停止→機械で新しいワオパスを再発行(手数料3,000ウォン)すれば自動的に引き継ぎ可能。 |
| 日本円での払い戻しはできる? | ウォン現金のみ払い戻し→両替所で日本円に。 |
まとめ
ワオパスは韓国旅行の完全キャッシュレス化を実現し、日本円現金チャージ・アプリでクレカチャージ・銀行振り込みと柔軟に対応しています。T-money交通も搭載されており、ワオパス1枚でコンビニや一部ショップ・カフェ、交通系利用まで可能。ワオパスやクレジットカード、現金など自分の旅行スタイルに合った支払い方法で韓国旅行を楽しんでくださいね!









