BTS(防弾少年団)シュガのラップの実力がすごい!才能あふれるプロフィール

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BTS(防弾少年団)は世界で大人気のK-POP男性アーティスト。

そのメンバーのシュガのラップはとても個性的で、曲の中でもひときわ目立ちます。

ラップを歌うシュガはとってもカッコイイですが、シュガの魅力はそれだけじゃないんですっ!あふれる才能の持ち主なんです!

シュガについて詳しく知りたいあなたには、ぜひ最後まで読んでもらいたいと思います♡

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防弾少年団SUGAのラップの実力がすごい!

BTSのメンバーSUGAはデビュー前からラッパーとして活動していました。その当時使っていた名前は「gloss」。

ビッグヒット主催のラップ大会で全国2位になり、これがデビューのきっかけとなります。

シュガのラップはSっ気があって噛みついてくるような強気な面もあれば、バラードに入ってくるラップは繊細だったり甘い歌詞だったり。そしてそんな歌い方と低音な声が絶妙に合わさってきます。

毎回色んな形で聴かせてくれるシュガのラップは独特で、一度聴くとクセになる…そんなかんじです!

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【BTS】シュガのプロフィール

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本名 ミン・ユンギ
芸名 シュガ
ニックネーム シュガ・シュガヒョン・ユンギ・砂糖
生年月日 1993年3月9日(現在27歳)
出身地 韓国・大邱広域市北区
血液型 O型
身長 174cm
体重 57kg
職業 ラッパー・作詞作曲家・音楽プロデューサー
所属事務所 Big Hitエンターテインメント

シュガの家族構成は父・母・兄の4人家族です。お兄さんととても仲がいいみたいですよ。

普段は口数が少なくメンバーの中で一番落ち着いた雰囲気で、考え方も現実的。でもたまに突然ネジがはずれます(笑)砂糖のような名前なのに、基本的に塩対応気味なのは有名な話。

だけどファンにはカワイイ笑顔を見せてくれるし、おちゃめな所もあります。そしてラップを歌うときには爆イケという、ずるいギャップの持ち主なのです。

「寝ころびたい」や「寝たい」が口癖の脱力系アイドル。

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シュガはあふれる才能の持ち主!

自他ともに認める多才なシュガ。どんな才能があるのか詳しく知りたいですよね♪

作詞作曲を手がける音楽プロデューサー
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シュガは、デビュー当時からBTSのほとんどといってもいいくらいの楽曲を作詞作曲しています。

音楽制作に関わっていない楽曲を探した方が早いかもしれません。それぐらいBTSの多くの曲を手がけているんです。

音楽に興味を持ったきっかけは、小学5年生の時にテレビでStony Skunk(韓国の男性デュオ)を見たこと。そこからヒップホップやレゲエ音楽に触れるようになり、6年生から歌詞を書き始めました。

韓国のヒップホップユニット、エピックハイの「fly」を聴いてラップに専念することを決意します。

また、中学生の時にはクラシックの作曲を学び、毎日曲を書いていました。音楽スタジオでアルバイトをして、そこで録音機材や音響機材の知識を身につけます。

練習生時代も1日1曲、毎日曲を書いていたシュガ。このような努力があるからこそ、世界が認める楽曲が作れるんですね!

バスケがめちゃくちゃ上手
実は学生の頃は大会で何度も優勝経験があるというほど、バスケの実力の持ち主。
「仕事がない日はずっと寝ていたい」とか、「生まれ変わったら石になりたい」などの名言(迷言!?)を言うシュガのイメージからは想像がつきにくい(笑)ギャップがありすぎじゃないですか!?
本当に上手ですよね。バスケをしている姿を見るだけでファンが増えそうです♪
心理カウンセラーになるかも!?
いまや世界で大人気のトップアーティストで、常に注目を浴びる存在となったBTSのメンバーたち。
でもシュガは実は18歳の頃から対人恐怖症と診断されていました。
「Agust D」の名前でソロでも活動しているシュガ。『The Last』という曲では、シュガの苦しかった過去のことが赤裸々に書かれているんです。『The Last』の歌詞の和訳を一部ご紹介します。
「売れてるアイドルラッパー その後ろに弱い俺が立ってる。少し危ない。うつ病 強迫が時にぶり返す。hell noもしかしたらそれは俺の本当の姿なのかもしれない」
「時々自分自身が怖くなって、自己嫌悪と再び現れたうつ病のおかげで、もうミンユンギは死んだ(俺が殺した)。死んだ情熱と他人との比較をすることが俺の日常と化して、もう長く経つ」
「記憶すら残っていない あるコンサートの日
人と顔を合わせるのが怖くてトイレに隠れた 自分と向き合った俺
その頃俺は 成功が保証してくれると思ってた
だけど 時が経つほど怪物になっていくようだ」
「1度きりの人生 誰よりも華やか
適当に生きるのは誰にでもできる」
「俺のファン、仲間、家族 心配すんな 俺はもう大丈夫だ」
「俺の在るべき場所はアイドル 否定はしない
 何回か精神を追い込んだ苦悩 悩んだ挙句 答えは出なかったな
 売り飛ばしたと思ってた自尊心が今では自負心になった
 俺のファン達 堂々と顔を上げてくれ
 誰が俺くらいやれんだよ」
デビュー前からラッパーとして活動し、音楽プロデューサーを目指していたシュガにとって、「アイドル」という肩書きを受け入れるのに色んな葛藤があったのかもしれません。
また自分で受け入れたとしても「所詮アイドルラッパーだろ」とバカにされることも少なくありませんでした。
表では見えない苦労がたくさんあったんですね。。そこまで精神的に追い詰められた状態から本当の自分自身としっかり向き合い、弱い自分も認めて歌にすることで自分をさらけ出したシュガ。
隠してきた自分の一面を見せるのはとても勇気がいりますよね。どんどん魅力が増してきているように感じます。
最近では、心理カウンセラーの資格を取るために心理学や哲学を勉強しているそうです。
自身がうつ病や対人恐怖症の過去があるシュガにとって、精神的につらい思いをしている人を放っておけず、手を差し伸べたくなるのではないかと思います。
自分のような子たちに会ったとき、そのとき絶対に言ってあげたい言葉があるんです。すごく考えて、そんな子たちに会ったとき、どんな形でも力になってあげたくて。
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まとめ

今日のまとめ

  • シュガはBTSメンバーの中で一番大人な雰囲気。でもおちゃめなところもあり
  • BTSメンバーであり、音楽プロデューサーでもある。多数の楽曲を作詞作曲
  • BTS以外のアーティストにも曲を提供したりプロデュースしたりもする
  • Agust Dとして歌うときには、シュガの内面を見せる歌もいくつかある
  • 忙しいなか、心理カウンセラーの資格を取るために勉強している

常に楽曲制作をしながらもダンスや歌の練習、トレーニングと多忙を極めるBTSのシュガですが、そんな忙しい毎日を過ごしながらも心理カウンセラーの資格を取ろうと勉強しているのには脱帽です。

BTSのメンバーたちが努力する姿を見て励まされたり勇気が出たり、影響を受ける人はとても多いでしょうね!

BTSの他のメンバーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

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