NHKの糸井羊司アナは優しい人柄!学歴や経歴や家族構成のプロフィールが気になる

タイトル テレビ・ニュース

とつぜん災害が起きたら誰もがパニックになりそうになるし、なるべく詳しい情報が欲しくて報道番組を見ますよね。

そんな時に、自分たちと同じくパニックになりながら報道するアナウンサーを見るとこちらまで余計に落ち着かなくなるかもしれません。

アナウンサーも同じ人間なのでもちろん気持ちは分かりますが、できれば落ち着いて淡々と情報を伝えてくれる方の番組が見たいと思うのではないでしょうか。

先日東北で大きな地震が起こり、緊急報道に出演していたNHKの糸井羊司アナウンサーが神対応だったととても好評でしたよね。

糸井アナのことを詳しく知らない人でも「この人普段からいい人なんだろうな」と想像できるような仕事ぶりに元気づけられた方も多かったようです。

今日は糸井羊司アナウンサーの優しい人柄について、そして糸井アナの学歴や経歴や家族構成などのプロフィールをご紹介します。

スポンサーリンク

NHK糸井羊司アナの優しい人柄がわかる報道

2021年2月14日の夜中に大きな地震が起こり、NHKの早朝5時からの報道で糸井羊司アナウンサーが登場。

視聴者がパニックにならないよう、ゆっくりと落ち着いたトーンでの話し方がとても優しいと話題になりました。

現地から電話対応している女性にはケガの有無を聞き、無事だと分かると「なによりです」とさりげない気遣いにたくさんの人が感動しましたよね。

糸井アナのあたたかい人柄が十分に伝わる報道でした。

緊急時もあせらず的確に視聴者に情報を伝えることができ、さらに気遣いまでできるのは日頃から訓練されている賜物だと思います。

普段あまり糸井アナのお顔を見ることがないのは『ニュースウオッチ9』と『ニュースきょう一日』で「ニュースリーダー」を担当しているからです。

ニュースリーダーとはニュースを読む人、ニュースのナレーション(影読みともいいます)を担当する人のこと。

『ニュースウオッチ9』と『ニュースきょう一日』の2つは番組の雰囲気も違うから、原稿を読むときの表現の仕方も変えているそうです。

糸井アナの音声だけで表情が見えないからこそ、そういう配慮も人一倍しているんじゃないでしょうか。

アナウンサーという仕事に真剣に向き合っているのが伝わってきますよね。

スポンサーリンク

糸井羊司アナの学歴や経歴や家族構成などプロフィール

名前 糸井羊司(いといようじ)
生年月日 1977年11月28日(2021年現在43歳)
出身地 三重県四日市市泊山崎町
職業 アナウンサー
好きな食べ物 ポテトチップス
趣味と特技 鉄道模型・クイズ・観天望気・聖書通読

糸井羊司アナウンサーは三重県四日市市で生まれ育ち、小学校卒業後に神奈川県川崎市へ移りました。学歴と経歴は以下になります。

  • 神奈川県立多摩高等学校
  • 上智大学文学部新聞学科 卒業
  • 2000年 NHKに入局

家族構成は奥さんと息子が4人の6人家族です。4人のお子さんのお父さんなんですね。

糸井アナは、小学生の頃からアナウンサーになりたいと思っていました。毎週ベストテンを発表する音楽番組が大好きで「あの順位発表を自分がやりたい!」と憧れていたそうです。

その時はただ漠然と音楽番組の司会がやりたいためにアナウンサーになりたいと思っていた糸井羊司アナ。

ですが高校3年生の時にNHK杯全国高校放送コンテストのアナウンス部門に出場し、決勝まで残ったことで「単なる憧れで終わらせなくていいのかな・・」と本気でアナウンサーへの道を考えるようになりました。

子供の頃からの夢だった職業につけるって素晴らしいですね。

常に災害時などの緊急報道に備えていないといけないのはとても大変だと思いますが、毎日が充実していそうです。「今後チャレンジしたいこと、やってみたい仕事は?」という質問にはこう答えています。

今とはまったく違う畑で新たな挑戦をするというよりは、今やっているニュースを伝えるということと、災害報道(減災報道)で、いかに信頼されるアナウンサーになれるか、そこを突き詰めて行きたいと思っています。それが今の自分に求められていることだと思うし、自分の進みたい道でもあります。              引用:NHKアナウンス室
スポンサーリンク

さいごに

台風や地震などの災害関係の特設ニュース(緊急報道)を担当することが多い糸井羊司アナ。
週末に大きな台風がやってきそうな時などには、休みでもなるべく予定を空けておいたりするそうです。職人気質を感じますよね。
また、糸井アナは実は気象予報士の資格も持っていて、台風報道の時に役に立っています。
「緊急報道に対していかに的確に対応するか」ということにとても気を使っている糸井アナ。
糸井アナの仕事ぶりは放送を見ている人たちの心を温かくし、元気をもらっているんですね!

 

タイトルとURLをコピーしました