ホンダの三部敏宏社長はエンジニア出身!どんな人柄で学歴や経歴は?

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ホンダの社長が八郷氏から三部敏宏氏へ交代することになりました。

「最近元気がない」と言われたりもするホンダなので、トップが変わることによって業績や評判も伸ばしたいところではないでしょうか。

新しく社長になる三部氏はエンジニア出身で、これまでの社長とは異色のタイプのようです。いったいどんな人なのか気になりますよね。

今日は三部敏宏社長の学歴や経歴も含めたプロフィールと、どんな人柄なのかについて深掘りしてみたいと思います。

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HONDAの三部敏宏社長はエンジニア出身

HONDAに入社しエンジニアとして成果をあげた三部敏宏氏。長年エンジニアとして勤務し、実力を買われて次第にエンジン関連部門のマネージメントに関わるようになります。

今は世界的に「脱ガソリン車」の傾向にありますよね。

そんななかで三部氏は「環境対応のエキスパート」といわれるほど環境技術に精通しているんです。

なので時代の流れに沿い、なおかつ自動車業界を引っ張っていく会社になるような動きをしてくれるのではないかと期待されています。

環境技術とは?

人為的な活動が原因となって引き起こされる環境への影響(大気汚染など)が問題となる場合に、それらを回避・低減・管理するための技術のこと。

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【ホンダ】三部敏宏社長の人柄や学歴経歴プロフィール

名前三部敏宏(みべとしひろ)
生年月日1961年7月1日(2021年2月現在59歳)
出身地大阪府豊中市

三部敏宏氏は大阪出身で、中学生から広島で過ごしました。

家族については公表されてないですが、以前インタビューの時に息子さんについての話を少ししたことがあります。息子さんが何人いるのか、現在何歳なのかは不明です。

人柄については、三部氏の自己分析によるとプレッシャーにはかなり強く「安定しているとやる気が出ない」んだとか。

この不安定な今の世の中、トップに立つべき人ではないですか!

そしてホンダの9代目の社長に就任することについては「重責は感じるが、わくわくしている」とも。自分でプレッシャーに強いと言える人はなかなかいないですよね。

そこをはっきりとプレッシャーに強いと言ってのけ、わくわくしているという表現の仕方ができる時点で「この人についていきたい」と思う社員も多いのではないでしょうか。

以前受けたインタビューでは広報担当の方が慌てて止めに入るほど、気持ちいいくらいズバっとサラッと本質を言ってのけるタイプだと感じました。

三部敏宏氏の学歴は以下になります

  • 1980年 広島市立基町高校卒業
  • 1985年 広島大学工学部第一類卒業
  • 1987年 広島大学大学院工学研究科卒業

大学院卒業後の経歴はこちらです。

  • 1987年 本田技研工業入社
  • 2012年 本田技術研究所常務執行役員
  • 2014年 本田技研工業執行役員
  •     四輪事業本部生産統括部パワートレイン生産企画統括部長
  • 2015年 四輪事業本部生産統括部駆動系統括部長
  • 2016年 本田技術研究所取締役専務執行役員
  • 2018年 本田技研工業常務執行役員
  •     本田技術研究所取締役副社長
  • 2019年 本田技術研究所代表取締役社長
  •     本田技研工業知的財産・標準化担当
  • 2020年 本田技研工業専務執行役員
  •     本田技研工業ものづくり担当(研究開発・生産・購買・品質・パーツ・サービス・知的財産・標準化・IT)
  •     本田技研工業専務取締役
  • 2021年 本田技研工業代表取締役社長兼CEO
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まとめ

エンジニア出身の三部敏宏氏が社長になることによって「最近元気がない」と言われるホンダの業績が右上がりになっていくといいですね。

ホンダの社長として、これまで仕込んできたものをお客様にとって魅力あるモノ、コトとしてカタチにしていきたい

と、社長就任の意気込みはこんなふうに語っています。

社長就任の記者会見で三部氏が話すのを聞いていて、これからのHondaさんの動向が楽しみになりました!

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