岡本純子の学歴と経歴|コミュニケーションストラテジストってどんな職業?

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『世界最高の話し方』というビジネス書が売れていて話題ですが、もう読みましたか?

今日は『世界最高の話し方』の著者、岡本純子さんについて深掘りしてみたいと思います。

岡本氏の学歴や経歴、そして岡本氏の職業の肩書に「コミュニケーション・ストラテジスト」とありますが、それが一体どういうものなのか気になる方もいると思うのでご紹介します。

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岡本純子の学歴と経歴

『世界最高の話し方』の著者は1967年生まれ、神奈川県横浜市出身の岡本純子(おかもとじゅんこ)氏です。

岡本さんの学歴と経歴をご紹介します。

  • 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
  • 英ケンブリッジ大学院国際関係学修士
  • 1991年 読売新聞社に入社
  • 2001年 退社して渡米

メディア研究に従事。
アメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)比較メディア学元客員研究員

  • 日本へ帰国して電通パブリックリレーションズに入社

「PRコンサルタント」として日本のトップリーダーのメディアトレーニングやプレゼンコーチングを始める

  • 2014年 再度渡米し、ニューヨークへ

ボイストレーナーや俳優・大学教授・プレゼンの専門家など、コミュニケーションのカリスマたちから「コミュニケーション術」を学ぶ

  • 帰国後、株式会社グローコムを設立

コミュニケーションコーチ企業PRコンサルタントジャーナリストとして活動している

社長や企業幹部の人たちにプレゼン・スピーチなど、コミュニケーションコーチングを手がけています。その数は約1000人!

初めて出版した本『世界一孤独な日本のオジサン』

今、世界で危惧されている「孤独」は中高年の男性が特に危ないんだそう。

その大きな原因は「コミュ力不足」。。。

 

岡本純子2冊目の本『世界最高の話し方 』が2020年10月に発売され、ビジネス書の売り上げランキング上位に入っています。

リモートワーク化が進んで、会社でも社員の一体感が高まりづらく悩んでいる上司の方々の救世主になるかもしれません。

いま何を学べば世の中からおいていかれないか、これを読むと分かりますよ!

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岡本純子の職業「コミュニケーションストラテジスト」とは?

コミュニケーション

岡本氏のプロフィールには肩書きに「コミュニケーション・ストラテジスト」といつも掲載されているのですが、あまり聞かないというか初めて聞く職業じゃないでしょうか?

「ストラテジー=戦略」なので、日本語で言うとコミュニケーション戦略家となりますね。

要するに現代において必要不可欠な「コミュニケーション能力」を強化するためのサポートをする、スペシャリストです。

新聞記者時代に鍛えられた「言語化力」と「表現力」、そしてアメリカで学んだ「パフォーマンス力」。

これらを合わせて岡本氏が自身で身につけたノウハウを伝授する独自のスタイルが「コミュニケーション・ストラテジスト」となりました。

岡本氏によると「コミュ力」は決して生まれつきの才能ではないと言います。

運動と同じで、練習をすれば必ずその力はついてきます。筋肉同様、「鍛えられる」ものなんですね。

岡本純子氏が推奨する「コミュニケーションを楽にする5つのポイント」があるのでご紹介します。

コミュニケーションを楽にする5つのポイント

①先入観を持たない

初対面の人には無意識に「品定め」をしてしまうものだけど、「自分に危害を及ぼすかどうか」という判断力以外のところでは「自分のものさし」で相手を判定することをまずはやめてみる

②相手が話したがっていると思い込む

会話をする時に相手が話したがっていると思い込み、「話すこと」を恐れないのが大切

③相手に興味を持つ

「相手にどう思われているのか」という自分中心視点ではなく、「どういう人なんだろう」とか「何に関心があるんだろう」と興味の中心を相手に移す。

そして自分の話よりも相手に質問をすることに重点を置いてみる。

④目は口ほどにものを言う

日本人は頭を下げることが多いので、会話中にあまり目が合わない人もいます。日本人の苦手なアイコンタクトですが、海外では目を合わせて話すことがマナーです。アイコンタクトは会話の大切な第一歩。

人と目を合わせるのはどうしても苦手という方は、眉間に焦点を合わせてみましょう
⑤本音は○○○に表れる
目・口・肩・手・足、身体のすべての部分が知らないうちに相手に対して常に何らかのメッセージを発信しています。
なので相手に興味を持ちつながりたいのであれば、頭の先からつま先までをきっちり相手に向けて対話をすることが大事
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まとめ

コミュ力

コミュニケーションって奥が深いんですね。

説得する、交渉する、友達作り、カリスマ性をアップ、売り上げアップ、魅力的な人になる、モテる、信頼性アップなどなど、あらゆる場面で必要なコミュ力。

岡本氏自身も学歴や経歴があっても苦手意識のあったコミュ力ですが、アメリカで学んだことでコミュニケーション・ストラテジストという独自性のある道が開けました。

楽しく人生を豊かにするためにも身につけたいスキルです。

 

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