BTSのラップの実力は?メンバーのラップの上手い順も知りたい!

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タイトル BTS
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 2013年にデビューした、7人組のKPOPボーイズグループ「BTS」。

アイドルでありながらラップの実力も度々注目されていて、ラップの上手さがBTSのカッコ良さを形成する一つの要素となっていますよね!

ですがKPOP全体を見たときには、BTSのラップの実力ってどれくらいなのか?またBTSのメンバーの中で誰がラップが上手いのか?などは詳しくご存じない方もいるのではないでしょうか。

そんな方々に今回はBTSのラップの実力がどれくらいあるのかと、BTSメンバーのラップの上手い順についてご紹介します!

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BTSのラップの実力はどれくらい?  

ずばり、BTSKPOP界の中でもラップの実力が評価されているグループなんです!

まずBTSのメンバー構成について確認してみましょう。BTSには「ラップラインと「ボーカルラインの2つのチームが存在しています。

ラップラインはRM、シュガ、J-HOPE3人。そして、ボーカルラインはジン、テテ、ジミン、ジョングクの4人です。

ラップラインの3人が主にBTSのラップパートを担当しており、またそれぞれソロのラップ曲も発表しています。

そんなラップラインの中でも、RMとシュガの2人はBTSに入る前からのラップ経験者なんです。大会で受賞したこともあり、かなりの実力派な2人。

またラップラインには「Cypher(サイファー)という、フリースタイルのラップバトルをそのまま曲にしたような楽曲があります。

ふだんはとても穏やかで礼儀正しいラップラインの3人が、ラップになると豹変するギャップがたまらないんですよね!

KPOPアイドルの中でも珍しく、ラップラインを持つBTSならではの楽曲とも言えます。ここからはラップラインの3人の実力について、それぞれのご紹介です。

RM

RMは名前が「ラップモンスター」の略称であるように、BTSの中だけでなくKPOPでもかなりの実力者です。

事務所に入る前は、「RunchRanda」という名前でアンダーグラウンド(レコード会社と提携のない環境)で活躍していた経験もあります。

実は、このアンダーグラウンドでの活躍を知った韓国のラッパーUntouchable(2人組)SleepyRMが中学3年生のとき、BigHitに紹介したんです。

そして事務所はRMを中心にヒップホップのできるグループを作ることとなり、BTSが生まれたという話。

「RMのラップなしではBTSは始まらなかったと言っても過言ではないほど、重要人物なのがRMということになります。

RMについて詳しく知りたい方は下記記事もあわせてごらんください。

シュガ

シュガは小学生の頃からラップを書いていたこともあり、BTSの中でもラップ歴の長いメンバーです。

2010年にBTSの元の事務所「Big Hit」がヒップホップグループを作ることを目的に主催した「HIT IT AUDITION」にて、シュガはなんと2位を受賞しました!

そこから練習生生活をスタートさせていることから、シュガもRM同様、ラップの実力が認められたことをきっかけにKPOP界に入りました。

シュガについて詳しく知りたい方は下記記事もあわせてごらんください。

J-HOPE

J-HOPE は、BTSのメンバーの中では唯一練習生となってからラップを始めましたが、2人に劣らない実力の持ち主です。

ラップだけでなく歌もダンスも得意なオールラウンダーであり、RM、シュガとは違いラップの大会への出場もありませんが、ラップラインの一員として活躍しています。

J-HOPEについて詳しく知りたい方は下記記事もあわせてごらんください。

アイドルになる前にラッパーとして活動していたRM、事務所主催のラップのオーディションで2位だったシュガ、そして2人に引けを取らないJ-HOPE3人がBTSのラップラインを担当していることから、BTSKPOP界の中でもラップのレベルが高いと評判です。

では、そんな実力者揃いの中でも誰が上手いのでしょうか?それぞれのラップの特徴にも注目しながらランキング形式にて紹介していきます。

【BTSメンバー】ラップの上手い順  

1位  RM

1位は、RMです!

デビュー前から有名だったこともあり、ラップの上手さは勿論ですが、作詞の才能も天才的だと言われています。

IQ148とかなりの秀才であるため、英語を混ぜたラップや、何と言っても韻の踏み方が上手いと評判です。

そのためRMのラップはアイドルの枠に留まらず、プロの方々からも高く評価されています。

2位  シュガ

2位のシュガは、反骨精神や批判が込められた作詞が多く、感情をぶつけるような声や高速ラップが圧倒的なカッコ良さを生み出しています。

また声の出し方や音の強弱など表現力が豊富なため、ラップにおけるテクニックはBTSの中でもピカイチです!

3位  J-HOPE

3位のJ-HOPEは、ダンスの得意であるためリズム感に優れていることから、ラップでもリズム感が抜群です。

また、ラップの特徴の1つである批判的な歌詞だけでなく、自分の内面と戦うような心の闇を表した歌詞も多く、J-HOPEのラップの魅力の一つとなっています。

4位  ジョングク

4位のジョングクはサブラッパーであるため、ボーカルラインの4人の中では唯一ラップを担当することが多いメンバーです。

RMが骨折をしてしまい急遽参加できなくなったパフォーマンスでは、グクが代わりにRMのラップパートを担当していた!というエピソードもあります。

グクについての記事も色々ありますので、気になるものから読んでみてくださね。

5位  ジミン

ジミンは、2016年のBTSファンミーティングで、シュガの『Tony Montana』という曲に参加する形でラップを披露しています!

そして2021年のオンラインファンミーティングでは、J-HOPEBecky GがコラボしたChicken Noodle Soup』を披露した際、ジミンのラップがカッコ良い!と話題になりました。

BTS全員で歌ったのですが、英語とスペイン語の混ざったラップを、普段はラップを歌わないジミンが担当していたことで大きな盛り上がりを見せ、海外の方からも高い評価を得ています。

ジミンについての記事も色々ありますので、気になるものから読んでみてくださね。

6位  テテ

テテはラップ自体大好きで、特にシュガのラップが好きだと公言しています!

2021年のFESTAというライブイベントでは、ラップラインの曲「Cypher pt.3 」をソロカバーしました。練習風景なども公開されており、楽しそうにラップを練習する姿も可愛い!と評判です。

パフォーマンスをした時には、舞台裏にいるラップラインの3人が授業参観の時の親かのように見守っている微笑ましい光景も見られました。

テテについての記事も色々ありますので、気になるものから読んでみてくださね。

7位  ジン

ジンは、メンバーの中でもラップを聞ける機会が最も少ないでしょう。そんなジンにも、有名なラップカバーが一つあります!외톨이(ひとりぼっち)という曲です。

しかし、カッコ良いというよりも癖が強いラップだと言われています。本家の曲を聞いてみると、案外本家に忠実だった!という驚きの声も多数あります。

ジンについての記事も色々ありますので、気になるものから読んでみてくださね。

5位、6位、7位は、ラップ実力は同じくらいです。そもそも、ジミン、テテ、ジンの3人はラップを聞ける曲が多くありません。

ライブでのパフォーマンスで稀に聞くことができ、ラップを披露した際には、普段とのギャップが際立ちます!

まとめ  

BTSのラップの実力とランキングを紹介しました。

BTSKPOP界の中でもラップのレベルが高いと言われている理由は、事務所に入る前からラップをしていたRMやシュガ、そしてJ-HOPEによるBTSのラップラインに明らかな実力があるからですね!

ラップラインの3人にも注目ですが、今まであまりラップを披露していないメンバーの今後も気になるところです。

今後もBTSのラップナンバーは見逃せませんね!

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