岸田内閣にうんざり?批判や不満が多い理由が気になる!

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SNSを見ていると岸田内閣に対して批判的な声がすごく多いんです。

なので今日は人々がどんな不満があってどんな批判をしているのか、問題をまとめてみました。

岸田首相に関しての他の記事もありますので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

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岸田内閣の批判や不満が多い理由

「聞く力」だけで、何もしない

総裁選の時に「聞く力」は誰にも負けないと、小さなメモ帳を持ってアピールしていたのがとても印象的でした。

ですが岸田政権が始まってから、特技である「聞く力」のはずが「ちっとも聞いてくれない」とか「聞かない力」、「聞く力というか、聞くだけで何もしない」などと皮肉られたりしてしまっています。

「きわめて遺憾」を多用しすぎ

「たいへん遺憾である」など、政治家がひんぱんに使う「遺憾」という言葉。

便利で使いやすいから多用するのでしょうが、なんでもかんでも「遺憾」と言って済まされるのは納得できないと不満に思っている国民も多いようです。

政治家が謝罪すべき時や怒りを表す時にも「遺憾」と言ったりしますが、本来の意味は「残念だ」と言っているだけで謝っているわけではなかったりします。

「遺憾」(いかん)の意味

期待したようにならず、心残りであること。残念に思うこと。また、そのさま。

政治家の発言は基本的に記録に残ります。だから難しい言葉を使い、なんとなく曖昧にして責任から逃れようとするんですよね。

はっきり謝罪をしなかったり、外国が日本に迷惑をかけるようなことをしてもはっきりと怒りを表明しなかったり・・・

岸田総理も例外なく、首相になってからすでに何度も「遺憾」を使っています。もしくは「検討する」、これも何度も聞きました。

北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射してきても、コメントは「遺憾」ばかり。

SNSを見ていると、あまりに多用しすぎてうんざりしている国民が多いことに気づきます。

「ワクチンを3回接種すると感染を防げる」と言って炎上

「最も効果的な予防方法はワクチンの3回目接種です」と言って炎上した岸田総理。

「ワクチンは感染を防ぐものではない」と最初に言っていたのは何だったんでしょうか?

ツイッター上では「感染者数ではなく重症者数を重視する」という話はどこへ?と困惑する人が多数いました。

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まとめ

「極めて遺憾」や「検討する」などの言葉を何度も使って、すべてがあいまいなままで終わってしまっていることがうんざりな人々の声がSNSにはありました。

岸田総理の得意とする「聞く力」が、国民の声も聞こえてくれるようになるといいですね。

下記に岸田総理の他の記事もありますので、あわせてごらんになってみてください。

岸田総理の著書に興味のある方はチェックしてみてください。

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