藤井聡太ってどんな人?将棋の魅力や学び方や練習方法が知りたい!

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藤井聡太はプロ棋士になってからものすごい勢いで駆け上がっていますが、まだ現役高校生。その天才ぶりは羽生善治九段のようだといわれています。

真面目そうで口数が少なくて、将棋がめちゃくちゃ強い…そのぐらいしか分からないから、藤井聡太がどんな人なのか?素顔をもっと知りたい!と思って、深掘りしてみました。

藤井聡太にとって将棋の魅力とは?そして将棋の学び方やどんな練習をしているのかについて書きたいと思います。

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将棋の魅力は?藤井聡太ってこんな人

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物静かで淡々と将棋を打つ。。将棋が大好きなんだろうなあ~というのは伝わってきます。

でももっともっと藤井聡太の性格・キャラ・考え方など、色んなことを知りたいあなた、素顔はどんな人なのか?気になりますよね。

  1. 抜群の記憶力と圧倒的な集中力を持つ
  2. 将棋を読む力が天才的
  3. 天性の負けず嫌いであると同時に、天性の勝負師でもある
  4. とことん勝利にこだわる
  5. 天性の勝負師であると同時に、最善手の研究者という一面もある
  6. 普段は忘れ物が多い
  7. 将棋のことを考えすぎて溝に落ちたのは1度や2度ではない
  8. 宿題をやる意味を担任に問う

記憶力と集中力はもともとあったようです。将棋を始めてさらに強化されたってとこでしょうか。小さい頃から、なんでもやり始めたらとことんやっていたそうです。

藤井聡太

藤井聡太が将棋を始めるきっかけとなったのがこちら。おばあちゃんと一緒に遊びながら、どんどん興味を持ち将棋の世界へ足を踏み入れました。

勝負事はとにかく負けるのがイヤ。だから大差で負けている練習将棋でも、絶対最後まであきらめません。そして勝つために、最善手をいつも探します。

藤井聡太は将棋で相手のミスを期待したりしません相手が最善手を指してくることを前提にして対局に臨みます

と、このように将棋の時はキレッキレなんですが、それ以外のことには多少難ありのようで(笑)藤井聡太自身も「生活能力が低い」と認めるほど。。

傘を忘れて帰ったり、カバンごと忘れたり、忘れ物が多いのです。いつだって頭は将棋のことでいっぱい。小さい時に泥んこで帰宅し、お母さんがいじめられたのか心配して聞くと、「将棋のこと考えてて溝に落ちた」とか(笑)

学校の勉強は授業を集中して聞いて、授業の間に理解して吸収する藤井聡太。だからなぜ家に帰ってまでやる必要があるのか?中学の時、納得いくまで担任と話し合うこと30分。。

結局「宿題とは、授業中だけではわからなかったところを補うためのもの」ということで納得したそうです。うやむやにするのは嫌みたいですね。

何よりも将棋が大好きな藤井聡太にとって、将棋の魅力とは何でしょうか??

将棋の魅力は、どんな局面でも最善手が必ずあること。
たくさんの候補手があるけど、その中で最善手は一つしかない。それを探すのが面白いし、多彩な駒の特性を生かして進めるのも醍醐味の一つであると語っています。

藤井聡太 小さい頃のかわいいエピソード

幼稚園の年長の時に出場した大きな大会の時のこと。
本人は覚えてないらしいけど、対局前になると対戦相手に「僕8級だけど、きみ何級?」って毎回聞いていたんだとか(笑)負けず嫌いな性格が出てますね♪
そしてベスト16になって、対戦相手に聞いたところ「二段」って返ってきて、そこからは委縮しまくり。終わるまできまり悪そうにしていたそうです(笑)
藤井聡太はどんな子供だったのか?天才エピソードも交えて書いてあるので、こちらも読んでみて下さいね。
藤井聡太はどんな子供だった?母親と師匠が語る教育法と天才エピソードが知りたい!
藤井聡太がまたしても最年少記録を作りそうでとっても話題になっていますね。藤井聡太はどんなふうに育ってきたのか?またどんな子供だったのか?お母さんと師匠の教育法と、天才エピソードをご紹介したいと思います。
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藤井聡太の将棋の学び方

藤井聡太は将棋をどんな風に学んでいるのでしょうか?そもそも将棋が大好き!というのが前提にあります。好きなものじゃないと情熱を持ち続けることすら難しいですものね。

対局後の感想戦で学ぶ

まずこれは藤井聡太だけでなく、棋士がみんなやることですが、どの手が悪かったのか?同じ過ちを犯さないために対局後に感想戦を行い、相手と一緒に追求します。

感想戦とは、対局後に今行った一局を再現しながら、実戦では現れなかった指し手や敗因になった手などを対局者の2人が最善手を模索しあう作業です。負けた人は悔しいだろうし、勝った人は嬉しい気持ちを抑えて相手の気持ちを察しながら納得のいくまで行われます。両者共にその道を究めようとする姿は、日本文化の美学ではないでしょうか。

感想戦で得られるものは大きいそうです。戦いの後に対戦相手と一緒に反省会をする競技って他にないですよね?将棋は日本独特で興味深い!(囲碁なども感想戦やるみたいです。)対局してさらに感想戦でも学べるんですね。

悔しさが原動力となる

小さい頃から人一倍負けず嫌いな藤井聡太。小学生の時は対局で負けて泣きじゃくり、なかなか涙が止まらないこともしょっちゅうでした。

だけどそこで「もうやめた!」とならなかったのは、将棋が大好きという気持ちの方が勝ってたから。次は負けないようにまた訓練する。悔しい気持ちはスキルアップするのに必要なようですね。

制限がある方がハイクオリティになる

藤井聡太は奨励会に入ってからは対局数がぐっと減ってしまいました。

実戦をたくさんこなして経験が技術を磨いていくというのもありますが、対局数が少ないという限られた状況下だからこそ、1回の対局に集中してそれが濃密な経験になりました。

詰将棋で技術を磨く

詰将棋は昔ながらの勉強法と言われ、最近の棋士は将棋ソフトで練習するのが主流となっています。コンピューターで序盤からのリードを狙う研究をしたり、戦術書で勝つための新しい戦法を覚えたり。

でも藤井聡太は最初からAIソフトで学んだのではなく、小さい頃は時間があるときはいつも詰将棋問題を解きまくっていました。今でも詰将棋が好きで、息抜きでゲーム感覚でもやるんだそうです。

戦術書に書かれている答えよりも、自分で考えるやり方を徹底する。簡単に手に入る情報に頼らず、自分で考えるという思考が今の藤井聡太の強さにつながっています

藤井聡太の師匠、杉本昌隆八段の書いた本が人気です。

弟子の藤井聡太を近くで見ているからこその内容がとても興味深いものとなっています。将棋をやらない人にも響く、気づきの多い本ではないでしょうか。

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藤井聡太の練習方法

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これだけ強いと相手になる人といえばもうすごい段位とかタイトル獲得者しかいないから、どうやって普段練習してるんだろう?って素朴な疑問がわいてきますよね。

練習は一人ですることが多いそうです。自宅のリビングでパソコンで練習し、AIソフトなども利用します。リビングでやるって意外ですね。音楽がかかっていても気にならないんだとか!

集中力がやはり人並外れているのですね。。部屋に一人こもってひたすら練習というイメージでしたが、違ってました。

平日は3~4時間、休みの日は6~7時間休憩を入れながら練習します。

こちらは藤井聡太が練習に使っているというより、藤井聡太監修のゲームソフトになります!

【新品】NSW 棋士・藤井聡太の将棋トレーニング【送料込み・メール便発送のみ】(着日指定・代金引換発送は出来ません。)

まだタイトルをとっていないプロ棋士の名前を冠したゲームソフトが出ること自体が超異例なんです!

将棋を全く知らない方であっても、将棋のルール、基礎から楽しみながら学べる内容になっていますので、ゲームソフトを通じてさまざまな方に将棋の魅力を知っていただけたらと思っています。
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さいごに

将棋の考え方は将棋をしない私達にも通じるところがありますね。社会人として、ビジネスをする上でも勉強になりそうです。藤井聡太は実業家としても成功できそうな気がします♪

多くは語らないけど情熱をもって将棋に取り組んでいる姿は、将棋に詳しくない人をも魅了します。そんな藤井聡太についてでした。

この先どこまで強くなるのか、目が離せません!

対局の放送はABEMAで視聴することができます。

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