料理研究家のリュウジが人気となったきっかけと理由が知りたい!

タイトル 趣味

料理研究家であり、ユーチューバーのリュウジは自身のYouTubeチャンネルだけでなく、テレビや雑誌にもたびたび登場するほど今とっても人気ですよね。

料理研究家のリュウジがどうしてこんなに人気があるのか気になるので、今日はリュウジについて深掘りしてみたいと思います。

リュウジのレシピが「作りやすい」とか「美味しい」以外にも人気の秘密があるのかもしれません。

リュウジが人気になったきっかけ、そして人気の理由についてご紹介します。

スポンサーリンク

料理研究家リュウジが人気となったきっかけ

リュウジが料理を始めたきっかけは、学生の頃お母さんが病気がちだったためにリュウジが家族にゴハンを作るようになったことになります。

そして美味しいと言ってもらえることで達成感や満足感を得られ、料理が好きになっていったのです。

だけどそこから料理の世界へ入ることは考えていなくて、色々な仕事につきながらも独学で料理の研究を続けていきます。

料理が大好きな気持ちはずっと変わらなかったんですね。料理研究家と名乗っていたわけではなかったのに、リュウジの名前が広まっていき人気となっていったきっかけはTwitterでの投稿でした。

はじめはツイッターも友達がやってたから自分も始めただけで、ツイートする内容が料理しかなく、今日作った料理を投稿していたんです。

そうしていくうちに料理好きな人たちが集まってきてくれるように。それまでリュウジの周りには料理をする人がいなかったのですが、SNSを使えば料理好きな人と料理の話ができるという喜びに気付きます。

そしてみんながリュウジのレシピを拡散していき「バズレシピ」となったのです。

スポンサーリンク

料理研究家のリュウジが人気な理由

リュウジのYouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』をご覧になったことはありますか?

毎回お酒を飲みながら独特のテンションで料理を作り、作った後は心からおいしそうに食べる。

そんなリュウジの姿を見て「このレシピ作ってみようかな」と思う人はたくさんいるんじゃないでしょうか。

私もその1人で「至高のチキン南蛮」を見て、自分でも作ってみました。そんなに難しくなくて、美味しいと家族にも好評でしたよ!

こちらは2020年の料理レシピ本で大賞をとった、リュウジの本になります。

Twitterで投稿したレシピがバズってどんどん認知度が上がっていったリュウジですが、どうしてそんなに人気が出たんでしょうか?

雑誌やニュース、またはインタビューなどあらゆる媒体から人気の理由を集めたので、まとめてみました。

—料理研究家リュウジが人気な理由—
1.そそられるネーミングとインパクトのあるワード

至高のハンバーグ」や「無限アボカド」など、タイトルからして興味をそそるインパクト大なコトバ選びが上手なんです。

2.工程がシンプルで料理が苦手な人でも「作ってみようかな」という気持ちになってくる

基本的に誰でも手に入るような食材や調味料しか使わない。料理初心者も「これなら自分でも作れるかも」と思えるシンプルな工程のレシピがたくさんある。

3.お酒を飲みながらの料理動画が単純に楽しい

ほろ酔い、そして時には泥酔状態でテンション高く料理を作り、自分で作った料理を本当においしそうに食べる姿がただただ平和で楽しい。

リュウジのチャンネルは、エンターテイメントを見てるかのように見れるのです。

4.リュウジのキャラクター性

料理初心者や料理が苦手な人に寄り添った発言が多々あり、好感が持てる。

油など少しくらい入れ過ぎたとしても「味変わんねえから!」ときっぱり言ってくれるのは気持ちがいい。

母の日にリュウジのレシピのビーフシチューをお母さんに作ってあげた投稿者さん。

だけど想像していたお母さんのリアクションとは違い、おいしいと言ってもらえませんでした…。

傷つき悲しみのツイートをしたところ、リュウジから返ってきたコトバはとってもあったかいものだったんです。

そういう時はね、全部レシピのせいにしていいんですよ。

「ネットの料理研究家のいう通りにしたけど、今度はお母さんが教えてね」でいいんです

料理は人それぞれ好みがあるので、全て合わせるのは難しい

これであなたが料理を嫌いになってしまうのが一番悲しいです

人柄がにじみ出てくるコメントですよね。

お酒が大好きで自分の料理も大好きなリュウジ。気負いせず、ゆる~く料理を楽しめるよう考えられたレシピや動画は必見ですよ!

現在の活動を通して目指すところは「みんなに料理をしてもらいたい!」ことだと言います。

味の好みは人それぞれなので、リュウジのレシピをおいしいという人もいれば、そう感じない人もいる。

自分の味覚や好み・体調をよく知っているのは自分自身だから、世界一おいしいと思うものを作れるのは自分だけ。

だからリュウジはレシピを視聴者がアレンジしやすいよう、なるべくシンプルにするように心がけています。

リュウジの動画を見た人が自分でも作ってみて、自分の味を見つけてくれたら嬉しいんだそうです。

料理人は料理を提供する人、料理研究家は料理を提案する人
引用:やる気ラボ

これ、名言じゃないですか!

「自分のレシピがすごいからみんなに食べてほしい」ではなく、ただ料理の楽しさをたくさんの人に知ってもらい共有したいという思いが強いリュウジ。

リュウジが人気となった本質はここかもしれないですね。

スポンサーリンク

さいごに

リュウジはユーチューブ動画で料理を作った後に、いつも美味しそうに食べています。

これには実は意味があって「作った先には自分で食べて楽しむという、ごほうびが待ってるんだよ」というのを伝えたくて、毎回実食しているんです。

人のために作る料理も素晴らしいけど、自分のために作る料理もすごくいいよ」ということを伝えたい、そんなリュウジの気持ちがこもっています。

だからなんだかほっこりした気分で楽しく動画が見れるんだなと納得です。

視聴者に寄り添った、いいチャンネルだと思います。興味がわいた方はチラッと動画をのぞいてみてくださいね。

リュウジの人気なレシピ本、『やみつきバズレシピ』はこちらです。

有名人のレシピといえば、滝沢カレンの料理も独特で面白いですよ。

レシピは普通に美味しそうなんですが、説明が独特すぎてて…(笑)滝沢カレンのレシピ本も楽しんで見れますよ。

趣味
スポンサーリンク
シェアする
Sachiをフォローする
うつくしきかなあうんの呼吸
タイトルとURLをコピーしました