JY.Park(パク・ジニョン)ってどんな人?家族構成や人柄や経歴や名言が知りたい!

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約1年かけて行われた大型オーディション「虹プロジェクト」は、JYPエンターテインメントとソニーミュージックの共同開催でした。

そのJYPエンターテインメントの創始者であるJY.Parkは、自国韓国で90年代を代表するシンガーソングライターでもあり、またTWICEや2PMなどを手がけた超有名な音楽プロデューサーでもあります。

通称「虹プロ」オーディションの番組で日本でも知名度が一気にあがったように感じますが、海外のアーティストって詳しく分からないですよね?

JY.Parkがシンガーでプロデューサーなのは分かったけど、もっと詳しく知りたい!というあなたのために、今日は虹プロからデビューした「NiziU」(ニジュー)の生みの親、JY.Parkについて語ります。

家族構成や人柄、経歴や虹プロなどから出てきたJY.Parkの名言をまとめたので楽しんで読んでくださいね。

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家族構成や人柄は?JY.Parkのプロフィール

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名前 パクジニョン
別名 JY.Park
生年月日 1972年1月13日(現在48歳)
出身地 韓国・ソウル
血液型 AB型
身長 182cm
体重 74kg
事務所 JYPエンターテイメント

JY.Parkの職業はシンガーソングライター音楽プロデューサー・そして実業家と、色々な肩書を持ちます。

あだ名は「トッゴ」お餅が大好きなゴリラという意味で、日本ではそのままの意味で「餅ゴリ」と呼ばれることもあり、本人も意外と気に入ってるそうです(笑)趣味はバスケと囲碁。

ソウルで生まれ育ちましたが、小学校1年生から2年ぐらいの間は父親の仕事の関係でニューヨークに居住していたため、英語も堪能です。

虹プロでは日本人とコミュニケーションをとる必要があったため、日本語も勉強しとても流暢に話します。ってことは母国の韓国語と英語と日本語の3か国語を操るトリリンガルですね!

JY.Parkの性格は穏やかでストイック。自身も努力で成功した人なので、虹プロオーディションでも人間性を重要視していました。

1999年に結婚しましたが、2009年に離婚しています。その後2013年に9歳年下の一般女性と再婚して、2019年に第1子そして2020年に第二2子が誕生し、2人の娘がいます。

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#JYPbaby 오늘 아침 10시 좀 넘어 딸 아이가 태어났습니다. 어제부터 잠을 못 자 목소리가 엉망이지만 선물을 주고 싶어 만들었어요. 세상 모든 부모님들과 자녀들과 나누고 싶습니다… <꽉 잡은 이손> 꽉 잡은 이 손을 놓을 때까지 내가 너의 곁에 있어 줄테니 자신 있게 뛰고 꿈 꾸렴 my baby 넘어질 때마다 내가 있으니 언젠가 이 손을 놓고 멀리 날아갈 때가 올 거란 걸 알지만 행여 세상이 널 지치게 할 때면 돌아올 곳이 있다는 걸 잊지 마렴 My baby girl came to this world a little over 10am this morning. My voice is gone since I couldn’t sleep from yesterday but wanted to give her a special present. Hope to share this with all the parents and children of the world… <This little hand> Until you let go this hand holding me tight I’ll be by your side So run and dream as much as you want my baby Because everytime you fall I’m here I know one day you’ll let go this hand and fly away But if the world ever makes you fall Never forget you have a place to come back to

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1人目の子供が生まれたときに、最愛の娘へ贈る歌がとってもステキです。歌詞は、

ぎゅっと握ったこの手を放す時まで僕がきみのそばにいてあげるから

自信をもって走り、夢をみなよmy baby 転ぶたびぼくがいるから

いつかこの手を離して遠く飛んでいく時がくるのを知っているけど

万が一、世の中があなたを疲れさせるときは

帰ってくる場所があることを忘れないでね

父親の愛がたっぷり込められたラブソング♡生まれた瞬間、お父さんにこんな歌を歌ってもらう娘さんは幸せですね!

アメリカで生活していた時にブラックミュージックに出会い、ハマっていきます。高校生の頃には桑田佳祐率いるKUWATA BANDの「スキップビート」を聴いて、アジア人でも黒人音楽ができると確信したそうです。そして大学入学後に歌手になることを決意します。

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パク・ジニョンの経歴

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1992年に「パク・ジニョンと新世代」で歌手デビューしますが、いまいち売れず…その後再デビューのためにオーディションを受けるもことごとく落選。「実力はあるけど顔が問題」と言われてしまいます。

ある日、当時超売れっ子作曲家だったキム・ヒョンソクと出会い、弟子入りすることに。住み込みで音楽理論を徹底的に学びました。

1994年にR&Bシンガーとして再デビュー。セクシャルなダンスと衣装で注目を浴び、人気を集めます。

1997年には所属していた事務所を辞め、自身で事務所「テホン企画」を設立。これが現在のJYPです。そこからプロデュース活動も開始します。Wonder Girls・2PM ・miss A ・TWICE・Stray Kidsなどたくさんのアイドルグループをプロデュースしていきました。

今ではJYPエンターテイメントは韓国を代表する3大芸能事務所のひとつに成長させたのです。

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実業家であり大物プロデューサーでもあり、だけど何がすごいって今でも現役のシンガーソングライターだということだと思います。

ビジネスをしながらも現役アーティストを続けるのは相当努力家じゃないと実力をキープするのは大変ですよね。

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NiziUのプロデューサーJY.Parkの名言まとめ

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アーティストになる前は教えることが好きだから教師になりたかったというパク・ジニョン。どうりで虹プロでも練習生へのアドバイスが丁寧で的確なんですね。

とても分かりやすく、全部名言じゃない?と思うほどいいことをたくさん言ってました。

パク・ジニョンの名言が気になる人は、Huluで視聴できるのでチェックしてみてくださいね。

Huluで「虹プロを見る

「アマチュアだという意識を取り払い、プロであれ」と何度かアドバイスしています。プロデューサーが求めているのはテクニックだけでなく、プロ意識だと言っていたのが印象的でした。

他にも紹介したい名言がいくつかあるのでまとめてみます。

僕たちはみんな一人一人の顔が違うように、一人一人の心、精神も違います。見えない精神、心を見えるようにすることが芸術です。だから精神・心・個性が見えなかったら、そのパフォーマンスは芸術的な価値がないです
このオーディションは、ある特定の目的に合わせてそこに合う人を選んでいるだけ。皆さんが特別かどうかとは全く関係ありません。一人一人が特別でなかったら、生まれてこなかったはずです

「真実」は、隠すものがない人になれという話です。カメラの前でできない言葉や行動は、カメラがない場所でも絶対にしないでください。「気を付けよう」と考えないで、気をつける必要がない、立派な人になってください

「誠実」は、自分との戦いです。毎日するべきことをすることです。自分自身に鞭を打って、歌の練習・ダンスの練習・語学勉強などをずっとしていたら、それが積み重なって君たちの夢を叶えてくれます
「謙虚」は言葉や行動の謙虚ではなく、心の謙虚を意味します。自分自身は本当に足りてないと思って、隣にいるみんなの短所を見ないで長所だけを見て、心から感謝すること
才能が夢を叶えてくれるのではありません。過程が結果を作って、態度が成果を生むからです
短所がないことより、特別な長所が1つだけあることがもっと大切です
パフォーマンスをする前よりその人をもっと好きになったら成功です
歌やダンスをする時に必ず自分が最高だと思うべきです。そうじゃなかったら見る人が没頭できません
虹プロでパク・ジニョンの名言が心に響いたという人はたくさんいると思いますが、以前からも同じことをTWICEなどプロデュースする時に言ってきています。
これらの名言はアーティストとしてどうあるべきか、パク・ジニョンが自信で経験し学んだことで、特に「真実」「誠実」「謙虚」はJYPの事務所の教訓にもなってるんです。
言葉というのは、それほど大きな力を持たないと思います。それよりも、私が歌手としてどうやって生きているか、その生き様を見せていくことの方が若い人たちには伝わると思っています
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さいごに

虹プロを見ていて練習生たちだけでなく、パク・ジニョンの人柄にも興味を持った人は多いんじゃないでしょうか?

まだ小さなパク・ジニョンの娘たちもいつかアイドルになる日が来るのかもしれないですね。

60歳までは現役アーティストでいたいと語るパク・ジニョン。食事や体力・体調管理はデビューしてからずっとストイックに自己管理しています!

 

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