韓国ミジャンセンのヘアオイルどれがいい?ヘアタイプ別に紹介!

韓国ミジャンセンのヘアオイルどれがいい?ヘアタイプ別に紹介!

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髪が綺麗だと化粧が薄くても、年齢を重ねても若くみられたりするので日々のケアは大切ですよね。この記事では話題となっている、ミジャンセンのヘアオイルでどれがいいのかまとめてみました。ミジャンセンは韓国のヘアケアブランドで、ケラスターゼ ヘアオイルと同じくらいの人気を誇っていますよね。ボトルカラーごとに配合や香り、テクスチャーが異なり、髪質や悩みに合わせて選べるようにラインナップが展開されています。まずは全体像を把握したうえで、自分に合うタイプを見極めていくとよいでしょう。

目次

ミジャンセンヘアオイルの主な種類

ミジャンセン(Mise en Scene)は韓国で人気No.1クラスの人気を誇るヘアケアブランドで、日本でもドン・キホーテなどで手軽に購入できることから知名度が高まっています。中でも代表的な存在が「パーフェクトセラム」シリーズのヘアオイルで、アルガンオイルやオリーブオイル、カメリアオイルなど複数の植物オイルを独自比率でブレンドしているのが特徴です。主な種類を見てみましょう。

オリジナルセラム(オレンジ)

シリーズの中でも最も定番かつ人気の高いタイプで、フルーティーとフローラルが混ざり合った華やかな香りが特徴です。テクスチャーは重すぎず軽すぎない標準的な仕上がりで、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守りながら、枝毛や切れ毛を防ぐ効果が期待できます。初めてミジャンセンのヘアオイルを試す人には、まずこのオリジナルセラムが選ばれることが多く、幅広い髪質に対応できるオールラウンドな一本です。

参考:アットコスメ

スーパーリッチセラム(赤)

名前の通り、より重めでリッチなテクスチャーを持つタイプで、ホワイトフローラル系の香りが特徴的です。ブリーチやカラーを繰り返して強いダメージを受けた髪、極度の乾燥やパサつきに悩む髪に向いており、髪にハリとこしを与えながらしっとりまとまりのある質感に仕上げます。オイルの重さがしっかり実感できるため、特に髪の傷みが気になる人向けの集中ケアタイプと言えます。

スタイリングセラム(ピンク)

ダメージケアとスタイリングの両方を一度に叶えたい人向けのタイプで、甘酸っぱいフルーティーな香りとパウダリーな香りが特徴です。テクスチャーは標準的で、熱によるダメージから髪を守りながらスタイリングの持ちを良くしてくれるため、ヘアアイロンやコテを頻繁に使う人やカールをキープしたい人に特におすすめです。仕上がりのツヤ感も両立できるバランス型のオイルです。

ローズパフュームセラム(朱色)

華やかで上品なダマスクローズの香りが印象的なタイプで、テクスチャーはやや重めです。髪に水分と油分を補給し、しっとりとしたまとまりを与えるほか、PM2.5などの外部刺激から髪を守る効果も期待できます。香り重視で選びたい人や、ローズの香りに癒やされながらヘアケアを楽しみたい人にぴったりの一本です。

ウォータリーセラム/ココウォーターセラム(透明・グレー)

シリーズの中で最も軽いテクスチャーを持つタイプで、フレッシュシトラスやアクアフローラルの爽やかな香りが特徴です。オイル特有のベタつきが苦手な人や、さっぱりとした使用感で髪に水分を与えたい乾燥毛の人に向いています。細くて柔らかい髪質でも重くなりすぎず、軽やかな仕上がりを保てるのが魅力です。

髪質・悩み別のおすすめ

それでは、ミジャンセンのヘアオイルの中でどれがいいのか、髪質や悩み別に解説していきましょう。ミジャンセンのヘアオイルは種類がたくさんありますから、髪タイプや悩みによって使い分けるのが賢明。テクスチャーや効能にもいろんなタイプがあるので、ご自身の髪をより美しくしてくれるのはどの種類か、見極めるヒントにしてみてくださいね。

標準的なダメージ髪

特別なダメージの自覚はないものの、日常的な乾燥やパサつきが気になる程度であれば、まずはオリジナルセラムが最適です。香りとテクスチャーのバランスが良く、扱いやすいため迷ったときの基準となる一本です。同じく標準ダメージ向けのスタイリングセラムやローズパフュームセラムも選択肢に入りますよ。迷ったらオリジナルセラムにするのがおすすめです。

ブリーチしている髪

繰り返しのカラーやブリーチでパサつきが強い髪、うねりが気になる髪には、リッチなテクスチャーを持つスーパーリッチセラムが向いています。しっかりと油分を補給し、髪にこしとまとまりを与えてくれるため、集中ケアをしたい人におすすめです。逆にあまりダメージが気になっていない人や、カラーリング・ブリーチをしていない人にとっては、重すぎてベタつくこともありますから、選び方に注意しましょう。

細い髪・猫っ毛

髪が細く、オイルをつけるとすぐにペタッとなってしまう人には、軽めのテクスチャーのウォータリーセラムが適しています。さっぱりとした仕上がりで、ボリュームを損なわずに水分補給ができます。重めのヘアオイルを使ってしまうと、さらにボリュームを抑えることになり逆効果です。ふんわり空気感のある仕上がりにしたいときは、ウォータリーセラムを使いましょう。

アイロン・コテで傷んでいる髪

ヘアアイロンやコテでスタイリングをする機会が多い人は、熱ダメージのケアとスタイリングの持続を両立できる、スタイリングセラムがおすすめです。カールやストレートの持ちを良くしたい人にも向いています。髪に潤いをあたえながら自然にスタイリングが叶うので、梅雨の時期などスタイリングが崩れやすいときにも適していますよ。

香りやPM2.5対策を重視したい髪

香りの満足度を重視したい場合や、外部刺激から髪を守りたい場合はローズパフュームセラムが候補になります。ダマスクローズの上品な香りを楽しみながら、日常のダメージケアも行えます。とろみのあるオイルで馴染みやすいのに、ベタつかず嬉しい使い心地。つけてからしばらく経つと香りが落ち着いてきて、ツンときつい印象にもなりづらいのだそうですよ。

参考:LIPS

選び方のポイント

髪質や悩みが明確な場合はテクスチャーの重さを軸に選ぶとわかりやすく、乾燥がひどいほど重め、ベタつきが気になるほど軽めを選ぶのが基本です。香りを重視する場合は、フローラル系のオリジナルとスーパーリッチ、パウダリーなスタイリング、ローズ系のローズパフューム、柑橘系のウォータリーというように系統が分かれているため、好みの香りから逆算して選ぶのもひとつの方法です。

まとめ

ミジャンセンのヘアオイルはどれがいいのか、髪タイプや悩み別にまとめてみました。ミジャンセンのヘアオイルは種類がたくさんあり、自分の髪にはどれが合っているのか、自分の髪をより綺麗にしてくれるのはどれなのか、選べない人が多いと思います。クンダル シャンプーについての記事やこの記事を読んで、ご自身の髪タイプや悩みに当てはめながら選んでみてくださいね。

この記事を書いた人

はじめまして、SooRi です。
このサイトでは、韓国の女性アイドルや最新の美容トレンド、ライフスタイル情報を分かりやすく発信しています。
私自身も韓国カルチャーが大好きで、日々の生活に取り入れていることを皆さんとシェアしたいと思っています。

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