HBAFとTom’sの違いまとめ!ハニーバターアーモンドに偽物があるの?

HBAFとTom'sの違いまとめ!ハニーバターアーモンドに偽物があるの?

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韓国土産の定番として根強い人気を誇るハニーバターアーモンド。「HBAFとTom’sって何が違うの?」「偽物があると聞いたけど大丈夫?」と疑問を持つ方も多いでしょう。この記事では、HBAFとTom’sの違いや偽物問題の真相、おすすめフレーバーや購入場所まで詳しく解説します。

目次

HBAFとTom’sの違いとは

HBAFとTom’sは、一見すると別メーカーの商品に見えますが、実際は同じ会社が製造しています。ブランド名が変わった経緯を知ると、混乱の理由がスッキリと理解できます。

HBAF公式サイトはこちら

どちらも韓国のギリム製菓

HBAFとTom’sは、どちらも韓国の「ギリム製菓(GILIM INTERNATIONAL)」が製造する正規品です。製造元が一緒のため、どちらが本物でどちらが偽物という話ではありません。購入前に不安を感じていた方も、この点は安心してください。

Tom’sは初期のブランド名だった

Tom’sとは、ハニーバターアーモンドが人気を集め始めた頃に使われていたブランド名です。パッケージに「Tom’s Farm 1982」と記載されていたため、多くの消費者がこれをメーカー名と思い込んでいました。ブランド名がそのまま商品の顔として広まったことが、混乱の大きな原因といえます。

HBAFが現在のメインブランド

HBAFは「Healthy But Awesome Flavors」の頭文字を取った略称で、「健康的で、とびきり美味しい味」という意味を持ちます。「H」はサイレントレターのため、読み方は「バフ」です。現在はHBAFブランドとしての展開がメインとなっており、パッケージデザインも一新されています。

ハニーバターアーモンドに偽物はあるの?

「偽物がある」という話を耳にしたことがある方も多いかもしれません。ただ、正確には偽物ではなく、他メーカーによる類似品が多く出回っていることが混乱の原因です。ギリム製菓のハニーバターアーモンドが爆発的にヒットしたことで、他社も次々とハニーバター味のアーモンドを発売しました。見た目が似ている商品もあるため、購入時に迷う方が続出しました。日本でよく見かける「楽一フーズ」のハニーバターミックスナッツなども、ギリム製とは別メーカーの商品です。

本物の見分け方:ロゴとキャラクター

正規品を見分けるポイントは、パッケージに「HBAF」または「Tom’s」の黄緑色のロゴがあるかどうかです。加えて、ギリム製菓特有のゆるいアーモンドキャラクターが描かれているかも確認するとよいでしょう。この2点を押さえておくと、売り場での判断がしやすくなります。

味でも違いがわかる

ギリム製菓の正規品は、シーズニングのクオリティが高いと評判です。類似品と食べ比べると、風味のまとまりや口当たりに差を感じる方が多いようです。甘さとしょっぱさのバランスが絶妙で、正規品ならではの完成度は一度食べると実感できます。

HBAFとTom’sの人気フレーバーを紹介

HBAFは15種類以上のフレーバーを展開しており、定番のハニーバター味以外にも個性豊かな商品が揃っています。おつまみ系からスイーツ系まで、幅広いラインナップが魅力です。

不動の人気NO.1 ハニーバター

韓国産はちみつの上品な甘さとバターのコクが絶妙に組み合わさった、シリーズの看板商品です。甘さの中にほんのり塩気もあり、一度食べると止まらないおいしさが長年支持されています。老若男女問わず喜ばれるフレーバーのため、韓国土産としても最適です。

おつまみにおすすめのフレーバー

ワサビ味は鼻にツンとくる刺激が心地よく、辛すぎないバランスが人気を集めています。マヌルパン味はガーリックバター風味で、お酒との相性が抜群です。焼きとうもろこし味は、カリカリのトウモロコシ粒入りで食感のアクセントも楽しめます。

スイーツ感覚で楽しめる味も充実

クッキー&クリームやインジョルミ(きな粉餅)風味、塩キャラメルなど、デザート感覚で楽しめるフレーバーも揃っています。甘いものが好きな方や、小腹が空いたときのご褒美おやつとしても重宝するラインナップです。

HBAFの栄養面と注意点

アーモンドはビタミンEや食物繊維が豊富で、美容や健康維持に関心がある方にも選ばれています。手軽に栄養補給できる点も、支持される理由のひとつです。

糖質が気になる方は食べ過ぎに注意

HBAFのフレーバーアーモンドには、砂糖や水あめが使われています。美味しさの面では申し分ありませんが、糖質制限中の方は一度に食べる量に気をつけるとよいでしょう。おやつとして楽しむ際は、適量を意識することが大切です。

HBAFはどこで買える?

HBAFの正規品は、韓国国内だけでなく日本でも購入できる環境が整っています。旅行中に現地で手に入れる方法と、日本国内での入手方法をそれぞれご紹介します。

韓国旅行中は明洞のファクトリーストアへ

明洞にはHBAFのファクトリーストアがあり、ほぼ全フレーバーの試食ができます。キャラクターグッズやカフェも併設されており、観光がてら気軽に立ち寄れるスポットです。現地でしか手に入らない限定商品が並ぶこともあるため、訪れる価値は十分にあります。

韓国の大型マートでも手軽に購入できる

ロッテマートのソウル駅店や金浦空港店には、HBAFの専用ショップが設けられています。バラマキ土産に便利な小分けパックも取り扱っているため、帰国前のまとめ買いにも重宝します。空港店なら渡航直前でも立ち寄りやすい点が魅力です。

日本国内でも正規品が手に入る

日本では株式会社三養ジャパンが輸入総代理店として展開しており、国内の店頭やECサイトで順次取り扱いが広がっています。AmazonやQoo10の公式ストア、楽天市場などで購入可能です。カルディなどの輸入食品店や一部のスーパー・ドラッグストアでも取り扱いがあります。

出典元:PR TIMES

まとめ

HBAFとTom’sは違いはブランド名で、どちらも同じギリム製菓が製造しており、本物の正規品です。「偽物」と呼ばれているのは他社の類似品であり、ロゴやキャラクターで正規品を見分けることができます。フレーバーの種類も豊富なので、日本でも気軽に購入できる今、ぜひお気に入りの味を見つけてみてください。

この記事を書いた人

はじめまして、SooRi です。
このサイトでは、韓国の女性アイドルや最新の美容トレンド、ライフスタイル情報を分かりやすく発信しています。
私自身も韓国カルチャーが大好きで、日々の生活に取り入れていることを皆さんとシェアしたいと思っています。

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