洗練されたパッケージデザインと香水のように奥深い香りで注目を集めている韓国発のコスメブランド、TAMBURINS(タンバリンズ)。特にハンドクリームは自分へのご褒美やギフトとして高い支持を得ています。今回は、タンバリンズのハンドクリームでどの香りが人気なのか、韓国で買える場所や値段とあわせて詳しく解説します。
タンバリンズのハンドクリームで香りの人気5選
タンバリンズのハンドクリームは、香水のように繊細で個性豊かな香りが揃っているのが大きな魅力です。まずは、口コミやSNS、ECサイトでの傾向をもとに人気の高い香りを5つ紹介します。
初めて購入する方は、気になる香りの説明を参考に自分に合いそうな一本を選んでみるのがおすすめです。
CHAMO(カモ)
数あるラインナップの中でも特に高い人気を集めている定番の香りが「CHAMO(カモ)」です。濃厚なカモミールとクラリセージのハーブノートに、しっとりとしたモスやブロンドウッド、ムスクが重なり合う奥行きのある香りに仕上げられています。甘すぎず落ち着いたウッディムスクの余韻が残るため、男女問わず使いやすい香りです。
CHAMOは「ジェニーの香り」としても話題
CHAMOはBLACKPINKのメンバーであるジェニーが愛用・キャンペーン(SOLACE)のモデルを務めていることから、「ジェニーの香り」という呼び名でも紹介されることがあります。初めてタンバリンズのハンドクリームを購入する方やプレゼント選びで迷った際に、まず候補にしたい代表的なアイテムです。知名度の高さから、タンバリンズを初めて知る方への入り口にもなっている一本です。
PUMKINI(パンキニ)
甘さとユニークな個性を楽しみたい方に選ばれているのが「PUMKINI(パンキニ)」です。熟成された白かぼちゃ(ホワイトパンプキン)の純粋で優しい甘さに、紫蘇の葉とブラッドオレンジの独特な青みが加わり、さらにココナッツミルクとサンダルウッドがクリーミーな余韻を作り出します。最後にはジンジャーのスパイシーさがほんのりと香り立ち、単調な甘さとは一線を画す不思議な調和を楽しめます。
他の人とかぶりにくい個性的な香りを探している方から高い評価を得ています。
VEIN(ベイン)
清潔感のあるすっきりとした香りを好む方に支持されているのが「VEIN(ベイン)」です。ローリエ(月桂樹)の葉とスズランの清潔感あふれる爽やかさに、整えられたレザー(革)の渋みとムスクが重なり合い、緊張感を優しく解きほぐすような落ち着いた雰囲気を演出します。
甘さを抑えたクリーンで上品な香調のため、オフィスや外出先など場所を選ばずに使いやすいのが魅力です。強すぎる甘い香水が苦手な方や、日常のなかでさりげなく大人っぽい品のある香りをまといたい方に適しています。
LALE(ラレ)
瑞々しいフローラル系の香りとして人気を集めているのが「LALE(ラレ)」です。朝露を含んだグリーンアップルの爽やかな一口から始まり、穏やかなホワイトチューリップの華やかなフローラルノートへと移り変わります。ベースには重厚なサンダルウッドにスパイシーなレザーとミモザのアクセントが加わり、単なる可愛らしさだけでなく深みのある余韻を残すグリーンフローラルの香りにまとめられています。
清楚さと華やかさの両方を兼ね備えており、上品で女性らしい印象を演出したい方に選ばれています。
FEY9(フェイ9)
大人っぽいフルーティー系の香りを楽しみたい方に人気なのが「FEY9(フェイ9)」です。花びらが開く前のイチジク(フィグ)の控えめな甘さに、葉や果肉のグリーン感、さらにアンブレットシードとアンバーのほろ苦い響きが調和しています。甘すぎず爽やかな苦みを感じるこなれた香調です。
店舗の雰囲気を動画でチェック
実際に韓国のタンバリンズ店舗を訪れた際の様子や、ハンドクリームの香りの特徴を紹介している動画がありますので、購入前に店舗の雰囲気や香りの印象をイメージしたい方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。香りは文章だけでは伝わりにくい部分も多いので、映像で確認しておくと安心です。
出典元:鴨channel
タンバリンズのハンドクリームを韓国で買える場所と値段
韓国旅行の際に現地でタンバリンズのハンドクリームを購入したいと考えている方に向けて、ソウル市内の主な取扱店舗や免税店、現地での販売価格の目安を紹介します。旅行の計画を立てる前にひととおり目を通しておくと、現地で迷わずにスムーズに買い物ができます。
フラッグシップストア6店舗の場所
韓国ソウル市内には、ブランドの世界観やアートオブジェのような空間演出を体験できるフラッグシップストアが計6店舗展開されています。代表的な店舗として、以下があります。
- 聖水(ソンス)「フラッグシップストア 聖水」
- 聖水(ソンス)「HAUS NOWHERE SEOUL」
- 島山エリア「HAUS NOWHERE DOSAN」
- 新沙エリア「フラッグシップストア 新沙」
- 梨泰院エリア「フラッグシップストア 漢南」
- 景福宮近くの伝統家屋街「フラッグシップストア 三清」
百貨店・免税店で買える店舗
観光の合間に立ち寄りやすい百貨店や免税店にも店舗が入っており、明洞の「ロッテ百貨店 本店(地下1階)」や「ロッテ免税店 明洞本店」、「新世界百貨店(江南店)」、汝矣島の「ザ・ヒュンダイ・ソウル(1階)」などで購入が可能です。
なお、韓国の大手ドラッグストアであるオリーブヤングでは取り扱いがないため、直営店や百貨店内の店舗へ足を運ぶ必要があります。旅行先でチェックしておきたいアイテムについては、韓国コスメ 現地でしか買えない記事でも詳しく紹介しています。
韓国現地での販売価格
韓国の店舗におけるハンドクリームの定価は、種類や容量によって異なります。2026年現在、シェルタイプは、ミニサイズの15mLが18,000ウォン(約1,990円前後)、通常サイズの30mLが32,000ウォン(約3,540円前後)です。チューブタイプは「ヌードエイチアンドクリーム」が30mLで23,000ウォン、65mLで32,000ウォン、「チューブハンド」は65mLで25,000ウォン(約2,770円前後)が目安です。
日本で買う場合の値段比較
日本の楽天市場やQoo10などの通販サイトで購入する場合は、シェルタイプの30mLサイズが3,500円〜4,750円前後で取引されているケースが多く見られます。韓国の直営店や百貨店ではパスポートを提示することで即時免税(タックスリファンド)を受けられる店舗も多く、全種類の香りを実際にテスターで試しながら購入できるのが現地ならではのメリットです。
まとめ
タンバリンズのハンドクリームで香りが人気なのは、定番のCHAMOをはじめとする5つです。韓国では聖水や新沙のフラッグシップストア、ロッテ百貨店などで18,000ウォン前後から購入できるため、旅行の際はぜひ店舗で試してみてください。









