韓国の釜山(プサン)は、首都ソウルに次ぐ韓国第2の都市で、最大の港湾都市です。新鮮な海鮮グルメ、美しいビーチリゾート、そして日本からのアクセスの良いとされています。
そんな釜山には海雲台スカイカプセルというアクティビティがありますが、予約方法はどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、釜山の海雲台スカイカプセルの予約方法やできなかった場合の対処法も紹介します。
海雲台スカイカプセルの予約方法は?
韓国の釜山にある海雲台スカイカプセルは、海雲台(ヘウンデ)の海岸沿いの高さ7m~10mを走るカラフルで可愛い4人乗りのモノレールです。尾浦(ミポ)から青沙浦(チョンサポ)までの約2kmを約25〜30分かけてゆっくり進み、プライベートな空間で絶景を楽しめる大人気のアクティビティであり、当日券が売り切れることが少なくありません。
事前のオンライン予約が推奨されていますが、海雲台スカイカプセルの予約方法はどうなっているのでしょうか。
公式サイトから
海雲台スカイカプセルの予約方法は、海雲台ブルーラインパーク公式サイトからとなっています。基本的な流れは次のとおりです。
- 利用日を選択
- 出発駅(尾浦駅または青沙浦駅)を選ぶ
- 希望時間を選択
- 人数・カプセルタイプを選ぶ
- クレジットカードで決済
- 当日はQRコード(予約画面)を提示して乗車
このような流れで予約することができますが、予約内容の変更はできず、一度キャンセルして取り直す必要があるので注意しましょう。
その他旅行サイトから
海雲台スカイカプセルの予約方法は、公式サイト以外であれば、KKdayといった旅行サイトからも行なうことができます。
KKdayなどの旅行予約サイトから予約する方法も人気であり、日本語で予約できるため操作が分かりやすく、日本円で決済できる点もメリットです。
また、ポイント還元やクーポンが利用できる場合もあります。
海外サイトでの予約が不安な人や、韓国語・英語に自信がない人は、旅行予約サイトを利用してみましょう。
2週間前からできる
海雲台スカイカプセルの予約は、公式サイトであれば、乗車日の2週間前から行なうことができるとされています。
ただ、予約開始日は販売窓口によって異なる場合がありますが、公式サイトなどと比較し、なるべく早い方で予約すると確実に抑えることが可能です。
一方で、販売チャネルによっては約4週間前から受付を開始する場合もあります。
そして、特に人気なのは夕日が見える時間帯や土日祝日、GW・夏休み・年末年始、韓国の大型連休となっているので、必要に応じて早めに予約しておくのが良いかもしれないですね。
乗車駅に注意
海雲台スカイカプセルの予約では、乗車駅を間違えないことが重要です。
海雲台スカイカプセルで特に人気なのは尾浦駅発で、海雲台方面からアクセスしやすく、進行方向に海が広がる景色を楽しめるため、多くの観光客がこちらを選びます。
また、乗車時間に遅れると利用できない場合があるため、受付には余裕を持って到着するようにしましょう。
また、上記でも触れたように、内容変更を行なうことができないので、公式サイトで予約する場合は翻訳アプリなどを使って行なうと間違えにくいかもしれないですね。
予約できなかった場合はどうする?
海雲台スカイカプセルはかなり人気の高いアクティビティとなっており、公式サイトではすぐに売り切れになってしまうこともあります。しかし、海雲台スカイカプセルは、韓国釜山に行ったら絶対に欠かすことができないアクティビティであり、モノレールから見れる景色は絶景です。
では、事前に海雲台スカイカプセルの予約ができなかった場合、どうしたらいいのでしょうか、対処法を紹介していきます。
当日券を狙う
海雲台スカイカプセルの予約ができなかった場合の対処法としては、当日券を狙うという方法があります。
海雲台スカイカプセルは、当日券の販売も行なっているので、オンライン予約が取れなかった場合でも、当日券をゲットできる可能性があるようですね。
ただし、販売開始前から行列ができることも多く、特に土日や連休は早い時間に売り切れるケースもあります。
そのため、確実性はあまり高くありないですが、平日や閑散期であれば購入できる可能性があるので、時期をズラしてみましょう。
乗車駅をズラす
海雲台スカイカプセルの予約ができなかった場合の対処法としては、乗車する駅をズラすという方法もあります。
海雲台スカイカプセルで最も人気が高いのが、尾浦駅発です。そのため、尾浦駅発が満席になってしまう可能性が高いのですが、青沙浦駅発には空きが残っていることがあります。
ただ、青沙浦駅発は海雲台からは少し移動が必要ですが、景色を十分に楽しめることに変わりはありません。
そのため、時間にこだわらない場合は、出発駅を変更するだけで予約できるケースもあります。
混雑する時間帯を避ける
海雲台スカイカプセルが最も混雑するのが、夕焼けを眺めることができる夕方です。
そのため、どうしても夕暮れ時は最も人気があるので、午前中やお昼頃、日没前後を避けた時間に変更すると、予約できる可能性が高くなります。
なので、韓国釜山を訪れた際に、旅行日程に余裕がある場合は、時間を変更して空席を探してみるのがおすすめです。
ただ、夕暮れ時以外だからといって、必ずしも予約できるとは限らないので注意しましょう。
ビーチトレイン
海雲台スカイカプセルの予約がどうしてもできなかった場合は、ビーチトレインを利用するという方法があります。
同じ海雲台ブルーラインパーク内を運行する海辺列車(ビーチトレイン)という列車があり、海沿いをゆったり走行し、スカイカプセルとは違った目線で景色を楽しむことが可能です。また、ビーチトレインは停車駅が多いため、途中下車しながら観光できる点も魅力であり、ゆったりと見て回りたいという人にお勧めですね。
そして、「海の景色を満喫したい」という目的であれば、ビーチトレインでも十分満足できるのではないでしょうか。
まとめ
今回は、釜山の海雲台スカイカプセルの予約方法やできなかった場合の対処法も紹介しました。
海雲台スカイカプセルは、30,000ウォン~44,000ウォンといった金額で楽しむことができるので、比較的リーズナブルです。また、上記で紹介したビーチトレインとセットとなった往復乗車券もあるので、チェックしてみましょう。







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