上沼恵美子は若い頃「海原千里・万理」という実力派の漫才コンビだった!

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上沼恵美子さんは関西を中心に活躍するタレントで、上沼さんの持つ番組は常に高視聴率という安定の人気ぶりを長年キープしていらっしゃいます。

上沼恵美子またの名を「西の女帝」。

この時期になると年末の番組宣伝をよく見かけますが、昨年色々あった「M1グランプリ」の審査員を上沼さんは今年も引き受けることが決定しました。

その「色々あった」渦中にいた上沼さん。

上沼さんは2007年からのレギュラー審査員でしたが出場者の若手芸人に暴言を吐かれ、大騒動となりました。

関西では絶大な人気を誇る上沼恵美子さん。

でも関東では「ただのおしゃべりな大阪のおばちゃん」だとか「思ったことを全て口にするデリカシーのない人」呼ばわりされることも少なくない。

上沼恵美子がどんなタレントなのか?どんな経歴を持つのか? 特に関西以外の若い世代には知らない人も多いのかも知れないですね。

なので今日は上沼恵美子さんの輝かしい過去をご紹介したいと思います。

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若い頃の上沼恵美子は「海原千里・万理」という実力派の漫才コンビだった!

上沼恵美子さんは若い頃、実のお姉さんと漫才コンビを組んでいて「海原千里・万理」の海原千里として1971年にデビュー。

デビューした当時の上沼さんはなんと高校生!

YouTubeで当時の漫才が見れるので、見たことない人はぜひ見てくださいね!

海原千里・万理 漫才

高校生とは思えないキレッキレで完成度高いですよね。

40年以上前の映像にもかかわらず、純粋に面白い!

お姉さんである万理さんとの息もぴったり。早口だけどきちんと聞き取れる、的確でテンポが良くてレベルの高い話術に全国の人たちが魅了されました。

そして一般人だけなく、漫才師仲間からも認められる実力派だったのです。

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実力派の漫才コンビ「海原千里・万理」として大人気だった上沼恵美子

昔は三味線を弾きながら面白い話をするスタイルが定番だった漫才を海原千里・万理コンビはガラッとイメージを変え、「お年寄りの楽しみ」だった漫才から「老若男女みんなが楽しめる芸」という位置づけになりました。

若い二人の漫才コンビはアイドル的人気にもなり、上沼恵美子さんは「漫才界の白雪姫」と呼ばれるほど。

自分でそれをネタにしています。 それがまた面白い!

視聴者だけでなく、その世代のお笑い芸人に影響を与えたのは間違いありません。

当時、島田紳助さんは海原千里・万理のネタをノートに書き起こし面白さを研究したそうです。

また昨年のM1騒動の後には、松本人志さんは直接上沼恵美子さんに会いに行きました。

話の内容は明らかにされてないですが、後輩芸人の失態を謝罪しに行ったのではないかと言われています。

さらにマツコ・デラックスさんも上沼さんの大ファンです。

上沼恵美子さんは誰もが認める実力派の漫才師だったんですね。

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上沼恵美子はM1審査員にいるべき人!

昨年のM1グランプリでは出場者の若手芸人が終了後の飲み会で酔っ払い、審査についての不満をSNSで投稿し上沼さんに暴言を吐きました。

それを聞いて上沼さんは大激怒で大騒動、そして炎上となりました。

上沼さんのM1の審査ぶりは毎回厳しいことで有名です。

主に関東の視聴者からは審査時のコメントに対して「暴言吐かれるのも仕方ない」「そんな言い方しなくても・・・」という批判など暴言を吐いた若手芸人寄りの意見も多かったけど、関西人からすると「コメントの厳しさも真剣に勝負に挑んだ芸人たちに対して上沼さん自身も真剣に審査してるからこそのコメントだ」と上沼さんをサポートする意見が多かったり。

関西では絶大な人気! しかもあくまで関西の大御所タレントとした立ち位置なので、西と東で考え方も変わるんでしょうね。

松本人志さんは「ワイドナショー」でこの問題に触れ「上沼さんという人が、どれだけの人か本当に分かっていない。勉強不足だし、勉強が不足しているということすら勉強できていない」と暴言を吐いた久保田と武智に対してバッサリ。

さらに「吉本ではない人で、女性目線で、僕より先輩で、当然尊敬できる存在であのポジションに座れる女性はあの人しかいない」と上沼さんを絶賛しています。

つい先日には上沼さんの冠番組に松本さんが登場し「上沼さんが審査員を辞めたらオレもやめる」とラブコールを送ったりなどから、12月22日放送の「M1グランプリ2019」で上沼さんは今年も審査員を務めることが決定しました。

これで7回目の審査員を務めることになります。

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上沼恵美子のTwitterが面白い!

上沼恵美子さんのツイッターがクスっと笑えて面白いですよ!

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上沼恵美子さんは若い頃からお笑いだけでなくマルチタレント

昔から歌が得意で大好きな上沼さんはCDも出しています。

そして喋るのが得意で面白いから、きっと本も書けるのでしょう。

   

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さいごに

関西の独特なしゃべり方もあるかもしれないけど、上沼恵美子さんの話術は賛否両論あります。

でも一般人が思ってても口に出せないようなことをスパッと気持ち良くあっさりと言ってくれると、テレビの前で「そうそう!」「あるある!」と共感出来たり代弁してくれてスッキリしたりするんですよね。

そういう建前がなくて本音を言ってくれる姿が、長年圧倒的な支持を得てるのではないかなと思う今日この頃です。

人に歴史ありですね。

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