生け垣に隠れた闇喫煙所とは?役人が決めたルールを役人が破る!

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2013年9月に奈良県の市町村で初めて王寺町の役場の敷地内が全面禁煙となりました。

でも職員の中には愛煙家もいるので、屋上に職員用の喫煙所を設けていましたが2018年にそれも撤去。

完全に全面禁煙のはずの役場になんと闇喫煙所が存在していたというのです。

全面禁煙になって困った喫煙者の職員たちは自然と人目の付かない場所を探し喫煙するようになり、生け垣に隠れて外から見えない場所が闇喫煙所と呼ばれるいわれなんです。

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生け垣に隠れた闇喫煙所

生け垣に隠れた闇喫煙所」と書くとなんだかサスペンスっぽい響きがありますが、そうではなく役人が禁煙と決めたルールを役人が破ったことが世間での批判の理由です

今回名前があがったのは平岡秀隆副町長ですが、副町長だけでなく喫煙する多くの職員が闇喫煙所を利用していたそうです。

闇喫煙所の場所は役場庁舎西隣の「町やわらぎ会館」南西角の非常階段の下。

そこにはコーヒーの缶やタバコの吸い殻がたくさん溜まった黒いビール袋が置かれていました。

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全面禁煙ではなく分煙にすべきだったのでは

全ては役場を全面禁煙にしたことが問題だったのではないでしょうか?

職員の中には愛煙家ももちろんいると思います。一日そこで仕事をするのに喫煙者にとってタバコを吸う場所がないというのは耐えられないストレスなんでしょうね。

違法な事ならまだしも、タバコは違法ではなく大人なら誰でもどこでも手に入る身近な物

なぜ奈良県王寺市は全面禁煙にしたのでしょうか?どこよりもクリーンなイメージをアピールしたかったとしたら、今回「闇喫煙所」と言われてしまって完全に逆効果になってしまいした。

ならば初めから「禁煙」でなく「分煙」として喫煙所を設置した方が、喫煙する職員にも王寺市のイメージにとっても良かったんじゃないでしょうか。

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世間の声

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さいごに

決めたルールは守らないとダメですよね、大人として。じゃないと子供にしめしがつきません・・・

「守れないルールは作るべきじゃない」これ鉄則ですね。

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