【次期社長予定】小栗旬の野望とは?今後の展開に注目!みんなの反応も

エンタメ

俳優の小栗旬は2020年11月公開予定のハリウッド映画『ゴジラVSコング(邦題未定)』でハリウッド映画に初挑戦し、2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では主演が決まり、さらに別のハリウッドの大作映画に出演予定が決まっているなど絶好調の様子です。

さらに、小栗旬が自身も所属する事務所『トライストーン・エンタテイメント』の次期社長になる予定であることを現社長が認めているんです。『トライストーン』といえば田中圭綾野剛木村文乃若村麻由美杉本哲太多岐川裕美など、人気俳優がたくさん所属している事務所。

社長を俳優自ら務めるのは、まさに異例中の異例!それだけに世間の注目を集めています。

俳優業をやりながら社長としても働くつもりなのか?それとも俳優は引退してしまうのか?とっても気になる所ですよね。

小栗旬が水面下で動いている野望とは何なのか?について触れていきたいと思います。みんなの反応もまとめましたのでご覧くださいね。

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【小栗旬】次期社長予定で実は取締役に就任している!

小栗旬は『トライストーン・エンタテイメント』の次期社長予定であるとともに、実は2014年から同事務所の取締役に就任しているんです。俳優をしながら10年前から小栗旬には野望がありました。。

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小栗旬の野望とは?今後の展開に注目!

 

労働組合を作りたい!

俳優は立場が弱く、「泣き寝入りするしかない状況」というのが多々あるようです。所属事務所との契約が理不尽だったり、撮影現場の労働環境が過酷だったり・・・

なので労働組合(ユニオン)を作りたい!

でも実際動こうとすると俳優仲間が離れていったり、仕事がなくなると脅されたりとなかなか難しかったみたいです。そしてこの夢は2014年にいったん挫折してしまいます・・・

よりよい撮影環境を整える

俳優自身が意外と状況をわかっていないなかで、芝居だけをしているみたいな現状が多くて、それがもったいないと思うんです。企画や制作に関わるからこそ、自分も責任を追うし、その代わり、口も出させてもらうということの方が、おもしろい作品が作れるんじゃないかって。いま予算がどんどん削減されるなかで、もう少し、作り手たちと俳優がディスカッションしながら、あの手この手を使って作り上げていった方がクリエイティブなんじゃないかなって、単純に僕は思っているだけなんです。自分にも力になれることがあればやっていきたいといつも考えています。

引用: オリコンニュース

 

新しい発信の形を提示したい

2016年にこう言っています。

テレビもどんどん観る人が少なくなってきて、インターネットで映像を観るのが当たり前になっていくなかで、どうやったら大きな予算をかけて、本当におもしろいものを作れるのか?ということを模索していきたいです。

引用:オリコンニュース

芸能界を変えたい

どうやら日本の芸能界は特殊みたいです。そもそも俳優の労働組合がないのは日本くらいなんだとか!海外では各国に複数の労働組合(ユニオン)があります。

「俳優が自由に意見できて、責任を持てる環境を作る」ことが小栗旬の目標。

俳優仲間の鈴木亮平・瑛太・藤原竜也・山田孝之・勝地涼などに声をかけ、水面下で準備のために動いています。

小栗旬の野望は全て「芸能界全体を変えたい」というところにつながっているようです。

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【小栗旬、次期社長】にみんなの反応

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まとめ

今日のお話のまとめです。

  • 小栗旬が『トライストーン・エンタテイメント』の次期社長の予定
  • 過去に労働組合を作ろうとしたが、いったん挫折
  • 小栗旬は俳優業だけでなく、たくさんの野望を持っている

社長になったら小栗旬は俳優と社長としての仕事と、2足のわらじを履くんでしょうか?それともあっさり俳優をやめて社長として動くのか?

これについてはまだ言及されていませんが、もともと「芝居一筋!」のタイプではなかったですよね。野望も色々あるし。。なので、タッキーのように現役からは引退して社長になるのでないかというのが私個人の予想です。

芸能界を変えたい」という大きな野望は一筋縄ではいかないでしょうが、小栗旬がもしも変えることができたらもっとテレビや映画・ドラマなどが面白く興味深くなるかもしれませんね。

そういう意味でも今日のトピックは注目度大です!

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