【英王族離脱決定】ヘンリー王子夫妻のお騒がせロイヤルお家騒動時系列まとめ

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ヘンリー王子とメーガン妃が王族を離脱することが決定しました。

夫妻が結婚してロイヤルファミリーに元女優のアメリカ女性が入ったことから、ずっと世間の注目の的でしたね。

結婚当初はメーガン妃の美貌とファッションセンスに憧れる女性たちや、女優から全く別世界の王室の一員として公務をこなさなければならない彼女を応援し歓迎する雰囲気でした。

でもそれと同時に自立した近代的なイメージのメーガン妃の野望が徐々に目に付くようになり、王室の人たちや国民から懸念され非難を浴びるようになったのです。

毎日のように聞くヘンリー夫妻についてのお家騒動。そもそもどうしてこんなに世間を騒がせているのか?エリザベス女王がなぜ激怒していたのか?最近のお家騒動ストーリーを時系列にまとめてみました。

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ヘンリー王子夫妻のロイヤルお家騒動時系列

 

結婚してまだ2年も経たないという短い期間で、「王室メンバーを引退」そして「英王族から離脱」することになったヘンリー王子とメーガン妃。ロイヤルファミリーのお家騒動を時系列に解りやすくまとめてみました。

2018年5月19日 ヘンリー王子とメーガン妃 結婚

母親であるダイアナ妃を幼い時に亡くしたヘンリー王子は大人になるまで心の傷は癒えず、メーガン妃を妻に迎えて幸せそうなヘンリー王子を見て英国民は安堵の様子だったのが印象的でした。

国民に愛されているヘンリー王子と美しいメーガン妃のロイヤルウェディングは華やかそのもの。世界中がうっとりしましたよね。

だけどもう一方で英国社会には根深い人種偏見があり、母親がアフリカ系アメリカ人であるメーガン妃をもともと100%歓迎することは出来なかったんじゃないかとも思われます。

毎年恒例の王室クリスマスパーティではエリザベス女王の従弟の妻マイケル王子夫人が黒人の顔を模した大きなブローチを胸につけて出席したり。きっとそういった小さな嫌がらせは多々あったのでしょうね。これでは王室メンバーからも「歓迎されてないんだ」とメーガン妃自身も気づくはず。メディアからも人種差別的な報道をされたりするので、嫌になってしまったというのも分かる気がします。

でもメーガン妃は意識高い系で強い女性。人種差別を感じるようなことが起こるというのは初めから想定内だったのでは!? とも思いますが。。

2019年5月6日 メーガン妃 第一子出産

メーガン妃の陣痛が始まったと報道された直後にインスタで「男の子!」と投稿。英王室史上、初めてのインスタでのベイビー誕生報告でした。。これには英メディアも激怒。

そして子供の名前を付ける時も伝統を破ります。

子供はアーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザーと名付けました。アーチー君が「できる限り普通の生活を送れるように」と王室の称号を使わないと決めたのです。

この時にはもう、いずれ王室との距離を置くことを考えていたのでしょうか。

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2019年6月21日 王族ブランドを商標登録 出願

商標登録出願中でまだ登録されてはいないみたいです。でも一年前と割と早くから出願していたんですね・・

王族としてのブランドを立ち上げ、「サセックスロイヤル」などの商標でビジネスをする気満々に見えるところが世間から批判されています。商標登録の指定商品は100点以上あるそうです。

2019年9月 ヘンリー王子、テレビでウィリアム王子との不仲説を暴露

テレビのドキュメンタリー番組で兄であるウィリアム王子とは「異なる道を歩んでいる」と発言して、王室との距離ができつつあるという噂を広めてしまいました。

それ以外にも

  • 一年前から勝手にウェブサイトを構築
  • メーガン妃の甥はメーガンやアーチーの名前を使って大麻を販売し、億万長者に

などなど、とにかく何かする前に相談や承認といった工程がないこともエリザベス女王の怒りをかってしまう原因のようです。

2020年1月8日 ヘンリー王子夫妻「王室メンバー引退宣言」をインスタで電撃発表

王室メンバーを引退するという発表をインスタでしてしまったヘンリー王子夫妻。

エリザベス女王はニュースでこれを知り、チャールズ皇太子もウィリアム王子も寝耳に水だったとか!

これはヤバいですね・・・世間に知らせる前に何の相談もなかった、さらに発表の仕方がイマドキ過ぎて由緒正しきロイヤルファミリーとの温度差がありすぎます。大人としての「品行方正」とは真逆を行ってしまってます。。

それまでもクリスマスには一緒に過ごしたいと思うエリザベス女王と、メーガン妃の母親と家族でゆっくり過ごしたいと思うヘンリー夫妻とのすれ違いな様子も多々ありました。

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2020年1月18日 ヘンリー夫妻、王族を離脱が決定

英王室は18日に声明を出して今春からヘンリー王子夫妻は王室の公務を行わず、王族の称号「ロイヤルハイネス」(殿下・妃殿下)を使用しないことになったと発表しました。実質「引退」ですね。

これからは公金を受け取らず、自立した生活を送るとのこと。自宅改修のために使われた公金も返金するそうです。

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さいごに

歴史あるロイヤルは特殊な存在。全世界が報道したり批判したりして見守っています。

メーガン妃もエリザベス女王率いるロイヤルファミリーの人たちも異例の事態ですが、これで関係が少しでも落ち着くといいですね。私たちが想像できないような複雑な事が色々あるんだろうなあとは思います。

メーガン妃が叩かれている記事が多いですが、必ずしも彼女だけが悪者ではないと思います。伝統を重んずるゆえに受け入れられないこと、根深い人種差別など問題は大きいんでしょうね。

また何か変動があれば追記させていただきます。

 

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