【2020春選抜】星稜・黒川怜遠の父と兄がエリートすぎ!黒川家プロフィール

スポーツ

2020年春の選抜高校野球がもうすぐ始まりますね。春のセンバツは3月19日(木)から13日間開催されます。決勝戦は3月31日の予定です。

2019年夏の甲子園で準優勝を果たした星稜高校は、3年連続14度目の出場が決定しました。

その星稜高校の1年生メンバー、黒川怜遠選手の家族は超エリート野球家系こんな家族なかなかいないっ!そんな黒川家の甲子園エリートぶりをご紹介します。

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【2020年春センバツ】星稜・黒川怜遠のプロフィール

名前 黒川怜遠(れおん)
生年月日 2004年1月19日
出身地 奈良県北葛城郡河合町
出身小学校 河合小学校
出身中学校 河合第一中学校
高校 星稜高校
身長 170cm
体重 72kg
投打 左投左打
ポジション 外野手

星稜高校の一年生ながら、ベンチ入りしています!

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父も兄も甲子園エリートすぎ!黒川家のプロフィール

 

黒川怜遠の父 黒川洋行

  • 名前:黒川洋行
  • 1993年の選抜で、上宮高(大阪)の主将を務め見事全国制覇を成し遂げた!
  • 上宮高を卒業後、同志社大→ミキハウス→セガサミー 社会人野球で現役&指導者として活躍
  • 現在は奈良・王子でバッティングセンター「ドームスタジアム」を経営
  • 息子が3人とも名門校の野球部員

黒川さんの経営する「ドームスタジアム」では野球教室も開校していて、生徒の中にはドラフト指名された選手も育っています。プロに育った選手からも今でも慕われているそうです。

また、自習室という勉強部屋があったり学習塾も併設したり、野球以外の大切なことも教えて子供たちの夢を後押ししています。

黒川家長男 黒川大雅

  • 名前:黒川大雅
  • 2019年に日南学園(宮崎)から春夏連続して2回甲子園に出場しています。

黒川家次男 黒川史陽

  • 名前:黒川史陽(ふみや)
  • 生年月日:2001年4月17日
  • 右投左打の内野手
  • 智弁和歌山の主将を務め、5回連続甲子園出場!
  • ドラフト2位で楽天に入団

黒川怜遠の2番目の兄・黒川史陽は上下左右を打ち分けるずば抜けたバッティングセンスに加え、勝負強さも持ち合わせています。

2018年のセンバツでは準優勝、2019年はベスト8入りを果たしました。春・夏合わせて5回も甲子園に出場するなんて、驚異的な経歴の持ち主です。

そして契約金6000万円、年俸650万円で楽天と契約しました。2月1日から始まる春季キャンプは一軍スタートの予定です。これからの活躍にも目が離せませんね!

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黒川家の子供たちはどんな風に育ったのか?

黒川怜遠選手の父親、黒川洋行さんは家庭の中心に野球がある環境を作りました。

甲子園は出場して当たり前という環境・・・・どんなやねんっ!フツウじゃないわっ!とツッコミたくなりますが、実際にそんな環境で育った息子たち。テレビを見ながら配給の勉強をするのも日常の風景でした(笑)

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まとめ

今日のまとめはこんな感じ。

  • 甲子園家族、黒川家の3男・黒川怜遠が2020年春の選抜に星稜から出場!
  • 黒川家は甲子園エリートで父を筆頭に長男・次男・3男の全員が甲子園出場など、驚愕の経歴を持つ
  • 次男の史陽はドラフト2位で楽天に入団

3男・黒川怜遠選手のプレッシャーはあると思いますが、気負いすぎずこれまでの練習の成果を十分に発揮できるといいですね!

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