横山令奈の家族構成や彼氏や学歴経歴は?プロフィールが気になる|妹もバイオリニスト!

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今日はイタリアでバイオリニストとして活躍する横山令奈さんについて深掘りしてみたいと思います。

少し前にイタリアの病院の屋上でバイオリンを演奏したニュースで知っている人もいるかもしれないですね。

素晴らしい才能を持つ、若いクラシック音楽家がなかなか世間に知られないのは普段どうしても好きでないとクラシック音楽を聴く機会が無いからなのかもしれません。

世の中にはまだまだ私たちが知らない「天才」たちがたくさんいます。私も色んなジャンルで頑張っている人たちを知りたいですし、微力ながら応援したいのでどんどんこのブログで紹介していきますよ!

横山令奈の家族に関して、彼氏や学歴経歴などのプロフィール、そして妹もバイオリニスト!について書くので、是非興味のある方は最後まで読んでくださいね。

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バイオリニスト横山令奈のプロフィール

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名前 横山令奈
生年月日 1987年4月9日(現在33歳)
出身地 大阪府箕面市

両親がバイオリン教室をしていたので、7歳から自然とバイオリンを学ぶようになっていた横山令奈。両親ともにバイオリニストだったら、子供たちにも間違いなくそうなってもらいたいと思いますよね。

高校時代は陸上部だったので、体を動かすことも好きなんじゃないでしょうか。体力には自信ありです。

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妹もバイオリニスト!横山令奈の家族構成

横山令奈の父親は横山莞五さん、母親は玲子さんといい、母親は2012年に病気で亡くなられました。父親もその後に亡くなられています。

兄弟は妹が一人いて、名前は亜美さんです。音楽一家のもとに生まれたんですね。

妹の亜美もイタリアで留学経験があるけど、現在は横山令奈はイタリアで、妹は日本で音楽活動をしています。

また妹の亜美は演奏者としてだけでなく、両親のバイオリン教室も後を継いでいるそうです。姉妹2人は全く違う場所で活動していますが、固い絆でいつながっていてまた良きライバルでもあるんですね。

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横山令奈の学歴と経歴

横山令奈は高校卒業後、イタリアのロンバルディア州にあるクレモナ国立クラウディオ・モンテヴェルディ音楽院へ留学します。

その後数々のコンクールで優勝・入賞し実績をあげていきました。卒業時には審査員全員一致の満点で見事に卒業という快挙を成し遂げています。

異国の地でそんな良い成績を残せるなんて、相当な努力をされたんでしょうね。

  • 2006年 高校卒業後、イタリアへ留学
  • 2009年 パドヴァ国際コンクール 2位
  • 2010年 フィレンツェ・クレシェンド国際コンクール ソロの部 1位
  • 2011年 クレモナ国立クラウディオ・モンテヴェルディ音楽院を審査員全員一致の満点で卒業する
  • 2013年からクレモナ・ヴァイオリン博物館で展示楽器の公開演奏者を務める
  • 2020年4月3日 感染地域であるイタリア北部クレモナの鐘楼トラッツォの上でバイオリンを演奏
  • その演奏により病院からも依頼を受けて、4月16日クレモナの病院の屋上でバイオリンを演奏した
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クレモナは深刻な感染地域で、早くからロックダウンが行われていた場所です。

休みなく闘って下さっている医療従事者への感謝と、患者たちが再び音楽や芸術を楽しめる日が来るよう祈りを込めて演奏しました。

病院の方々も聴き入ってますね。鐘楼の上で一人で演奏する姿もとても美しいです。

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横山令奈のパートナー

横山令奈は独身ですが、ピアニストのパートナーがいます。名前はディエゴ・マッカニョーラさん。(写真右の方です)

2012年にその彼ともう一人チェリストのアレッサンドロ・コピアと横山令奈の3人で「トリオカノン」というピアノ三重奏団を結成し、音楽祭やコンサートで演奏したり幅広く活動しています。

パートナーと共に活動するなんてステキですね。

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まとめ

今日のまとめ
  • 横山令奈はイタリアで活躍するバイオリニスト
  • 妹の亜美は日本でバイオリニスト
  • 彼はピアニストで一緒に活動している
病院の屋上でバイオリンを演奏するニュースからどんどん知名度が上がっていくといいですね。応援しています。

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