【古宮晴】生まれつきのハンデはハンデじゃない!これから絶対注目される若手格闘家

スポーツ

11月30日にAbemaTVの『 格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR 』という格闘ドキュメンタリー番組が開催されました。

その試合で古宮晴選手が『格闘代理戦争』では史上初の三人抜きを成し遂げて大活躍!

古宮晴は「生まれつき耳が聞こえない」というハンデを持っているにもかかわらず、ハンデをハンデと全く感じさせない試合を見せつけました。

そんな古宮晴は、実はまだあどけなさが残る高校一年生。

だけど確実にこれからくる注目選手なのは間違いなしです!私もこのニュースで初めて彼の名前を聞きましたが、絶対大物になります!勘です!

そんな古宮晴ファイターに今日はスポットを当ててみたいと思います。

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『格闘代理戦争』とは

『 格闘代理戦争』とは格闘技界のレジェンドやトップの現役選手たちが「スターの卵」となる若手ファイターを監督として育成して参戦し、次世代スターを送り出す様子をドキュメンタリーで追う格闘番組なのです。

先日行われたのはK-1レジェンドの魔娑斗率いる魔娑斗軍VS 魔娑斗に因縁のある3人の格闘家が集結したSKR連合の戦いで、古宮晴はSKR連合から参戦しました。

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16歳の古宮晴が『格闘代理戦争』史上初の三人抜き!

魔娑斗は「かなりいい仕上がりになっているので大丈夫」「レベルが違う」と自信たっぷりだったようですが、まさかの大番狂わせとなってしまいました。

まず魔娑斗軍のエースと言われていた先鋒の児玉兼慎に判定勝ち。続いて中堅の小田川文也からも2R戦い抜いて勝利。優勝候補の魔娑斗軍が追い詰められていく様子に会場は騒然となります。

魔娑斗軍の大将の河津伸太郎がこの流れを止めようと踏ん張りますが、古宮晴は常に攻撃し続けてペースを掴み気持ちの強さで乗り切りフルラウンド闘って見事に勝利をつかみました!

古宮晴は試合中、何も聞こえない状態で闘っているんです。想像をするしかないけど、並大抵の精神力ではないことは明らかですよね。見てる側に感動を与えたまさかの「3人抜き」でした!

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古宮晴のプロフィール

古宮晴のプロフィールをご紹介しますね。

  • 大阪府泉南郡熊取町の出身・在住
  • 大阪体育大学浪商高等学校 1年生
  • 生まれつき聴覚に障害を持つ
  • 両親が「気持ちの強い子になってほしい」とジムに通わせたのが格闘技を始めたきっかけ
  • 格闘技歴は小学校3年生からキックボクシングを初めて、今年で8年目
  • 好きな選手は同ジムの蒼士選手
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さいごに

またまた楽しみな若手選手の登場ですね。

これからの活躍に目が離せません!

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