【香取慎吾と青山学院生の共同制作】巨大壁画アートの場所や公開日は?

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香取慎吾が青山学院生と共同制作を行い全長11.5メートル、縦2.5メートルの巨大アートを完成させました!

香取は2015年にもパラリンピックサポートセンターに壁画を寄贈しています。歌手に俳優に忙しい中、アートも手がける香取慎吾は学生の方たちから見ても尊敬に値するんでしょうね。

今日はその巨大壁画アートの場所や一般公開日についてご紹介します。

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香取慎吾が青山学院生と巨大壁画アートを共同制作

青山学院の経営スローガンである『Be the Difference』に学生たちが共鳴して、多様な価値観を受け入れることの大切さを1年かけて議論しました。

その象徴となる作品の制作を様々なジャンルで活躍し、またアートも手がける香取慎吾に依頼したのが始まりです。

壁画制作は2019年末から11日間かかって描きあげました。

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壁画アート『Be the Difference』の場所や一般公開日

香取慎吾と青学生の共同制作による壁画アート『Be the Difference』は、青山学院のキャンパス内にあります。

青山学院大学のマップ

青山学院キャンパス内の壁画アート設置場所

『Be the Difference』の一般公開日

 

※ ピンクに塗ってある日が公開日になります。

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壁画アート『Be the Difference』のコンセプト

巨大壁画アート『Be the Difference』は香取慎吾によって「世界は一人一人の力で変えられる」というメッセージが込められています。

そして「百人百様」からのインスピレーションで100体の人の姿が描かれています。巨大壁画に描かれているのは、

  • 10人の大きな人
  • 90人の小さな人
  • 真ん中にハンマーで傷つけられた大きなハート
  • 小さい東京タワー

小さな東京タワーがどこかに描かれています。それを探しに行くのも楽しそうですね!真ん中の大きな傷つけられたハートについては、

ハートの真ん中は壊れてます。傷ついたハートは自分だけでは立ち直れないときもみんなの愛、助けで一人ひとりが生きていると表現したかった。形や想い、考え方が違っても違いこそが素晴らしい
これから夢をたくさん持った人たちに僕の絵を観てもらって、そこから少しでもなにか感じてもらったり、自分の通っていた学校にあった絵からの影響を受けて、大人になっていってくれたらうれしい

と香取がコメントしています。

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ネットの反応は

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さいごに

香取慎吾のコメント

東京の街の野外に自分の絵があるのも初めて。ここはみなさん入れる場所みたいなので僕もしょっちゅう来ることになる。みなさんが観ている姿を見に来ます

香取慎吾と現役青学生が共同で制作したっていうのがいいですね。学生の方たちも、マルチに活躍しアートを愛する香取に刺激を受けたでしょうね。

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