バンクシーって何者?作品集が日本で発売開始!内容や価格や購入方法

テレビ・ニュース

バンクシーの絵を見たことがありますか?「バンクシー」という名前を知らなくても、もしかしたら絵はどこかで見たことがあるかもしれませんね。

それぐらい日本のアーティストではないにもかかわらず、バンクシーの絵は有名です。しかも謎が多いですよね。。。「覆面アーティスト」とも呼ばれ、海外メディアでもよく話題に上がっています。

そんなバンクシーの作品集が日本で発売されることになりました。バンクシーは一体何者なのか?発売される作品集はどんな内容なのか?また価格や購入方法についてもご紹介します!

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バンクシー(BANKSY)って一体何者?

バンクシーは「覆面アーティスト」であり非公開の、だけど世界で一番有名なグラフィティアーティストです。スタジオでも制作をしますが、街頭などのグラフィティにこだわって、世界のあちこちに壁画を残しています。でも落書きとみなされて消されることもしばしば。芸術テロリストと呼ばれることも。こちらは日本語版作品集。

そしてこちらが英語版となっていますので、確認してからご購入下さいね。

作品は基本的にシンプル。そしてキャッチーでユーモラスなものが多いけど、どれも鋭い社会的風刺や政治的メッセージが込められているんです。

バンクシーは世の中のニュースからみんなが興味を持つ出来事を取り上げて、独特の視点から問題の深刻さを作品で表現します。その絵を見た私たちが考えて、注意を払って、行動に移すように。。。

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バンクシーの作品集が日本で発売開始!内容は?

今回日本でも発売されることになったのは『Banksy Captured』というバンクシーの作品集です。

バンクシー本人を捉えた写真や未発表の作品などを収録したのは世界初。謎に包まれたバンクシーの姿が写された貴重な内容ですよ。

海外メディアで多く取り上げられて話題となり、初版の5000部は即完売!その後に20000部出版されて、その一部が今回日本で発売されることになりました。

スティーブ・ラザリデスのコメント

写真に収める許可、つまりバックステージパスを私が唯一持っていたのです。つい最近全ての写真を見返して、その文化的価値が見えるようになりました。数々のポートレート、ストリートで作品を描くバンクシーのルポルタージュ、スタジアムで撮った作品や彼の初期の作品記録など、これらに与えられるべき露出が無かったのです。

バンクシーを有名にした男 スティーブ・ラザリデス

この『Banksy Captured』を出したのがスティーブ・ラザリデスという人なんです。

スティーブは英国のアートギャラリーのオーナーで、約11年間バンクシーの右腕として彼をサポートし「バンクシーを有名にした男」と言われています。またストリートアートの普及に貢献した最初の人物の一人でもあります。

90年代後半はフォトグラフィーにとって変わった時期でした。フィルムカメラの最後の時期であり、デジタル写真が始まったからです。携帯のカメラは無く、ソーシャルメディアといったプラットフォームもありませんでした。もしこれらが既に普及していたとしたら、写真をアップしてから数時間で数百万のフィードに拡散された事でしょう。この本自体存在しなかったはずです。私自身が正しい場所と時間に居れた事に感謝するばかりです。エクスクルーシブな写真をどうぞ楽しんでください。
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バンクシーの作品集『Banksy Captured』の価格

『Banksy Captured』の販売価格は13200円です。

販売価格    13200円(税抜12000円)※送料無料
先行予約販売  4月13日~5月6日
一般販売    5月15日から
一般販売店   書店などで販売
公式サイト   https://banksycaptured.tokyo
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『Banksy Captured』の購入方法

『Banksy Captured』は公式サイトから購入できます。

『Banksy Captured』の公式サイト

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さいごに

バンクシーの作品集『Banksy Captured』は謎めいたバンクシーを垣間見ることができる超レアな作品集です。ここまで読んで下さったあなたはきっとバンクシーに興味のある方ですね。

完売になる前に先行予約しといた方がいいかもしれません。私が想像してたよりも高額ではなかったので、私もとっても興味があります!

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