アベノマスク4社目の株式会社ユースビオの詳細は?不明すぎて謎!経緯の時系列まとめ

政治

政府が発表したアベノマスク4社目が「株式会社ユースビオ」といって福島にある会社らしいのですが、不明な点が多すぎて怪しいとの声が上がっています。

「株式会社ユースビオ」とはどんな会社なんでしょうか?「アベノマスクは4社だ」と言ったり「3社だ」と言ったり、二転三転してややこしいですよね。

なので今日はアベノマスクの4社目を発表した経緯について時系列でまとめてみました。

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アベノマスク4社目発表までの経緯の時系列

4月17日

政府は布マスク1億3000万枚を各家庭に2枚ずつ、全世帯に配布を開始しました。

その布マスクにかかる費用は総額466億円。なんと東京スカイツリーの建設費を超える価格!内訳は配達費128億円、マスク調達費338億円。マスクの調達は4社から行うと発表していました。

配達費 128億円
マスク調達費 338億円
  計 466億円

4月21日

厚生労働省は全世帯に配布する布マスク(通称アベノマスク)の調達費は計90億9千万円で3社と契約したと発表。3社とは、

興和 54.8億円
伊藤忠商事 28.5億円
マツオカコーポレーション 7.6億円
90.9億円

マスク調達費は338億円と言われてたのに、90.9億円だと3社合わせてもかなり少ないですよね?では残りの247.1億円は浮くってこと??見積もりとずいぶん差があります・・・差額は何に使うんでしょうか?

そして4社からマスクを調達すると言ってたのに、3社で内訳金も公表しました。

4月24日

これらの疑問点を福島みずほ議員が指摘しましたが、この日管官房長官は「より安く早い調達を目指した結果、マスク調達積算額より少ない90億円に収まる予定だ」と述べます。

もし本当に90億円に収まったら、さらに見積もり金額との差額が大きくなりますね。

しかも配布されたマスクは「虫が入ってた」「カビが付着していた」などの不良品が多く、がっかりです。最も衛生的であるべきはずのマスクが・・・

4月27日

4社目の名前が上がったと福島みずほ議員が公式ツイッターで報告しました。

さらにその後に、4社ではなく5社だったと厚労省から発表が。増えちゃった・・・

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謎だらけで不明すぎ!株式会社ユースビオの詳細

引用:YAHOO!JAPAN

アベノマスク4社目は「株式会社ユースビオ」らしいですが、Googleで調べても全く情報が存在してないんです。

興和・伊藤忠商事・マツオカコーポレーションはどれも高層ビルなのに、あれ?ユースビオはプレハブ??

ユースビオの住所は「福島県福島市西中央5丁目54番6号」ですが、国税庁のサイトによると同じ住所が複数登録されているとか。

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国民の反応

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さいごに

現在全世界が大変なことになっているから、国民が神経質になるのは当たり前ですよね。どういうことなのかはっきりとした答えがほしいとみんな思っていると思います。

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