【2022年大河】三谷幸喜が3作目の脚本決定!過去の三谷作品まとめ

エンタメ

 

スポンサーリンク

【2022年大河ドラマ】三谷幸喜が3作目の脚本に決定!

2020年の大河ドラマは『麒麟がくる』、2021年は『青天を衝け』、そして2022年は三谷幸喜脚本の『鎌倉殿の13人』を小栗旬が主演することに決定しました。

何かとスキャンダルが続くNHKの大河ドラマですが、人気劇作家の三谷幸喜が作品を作ることによって人気と視聴率を取り戻したいところだと思います。

三谷幸喜が大河ドラマの脚本を書くのはこれで3作目となります。それに伴い、今日は1作目の『新選組!』そして2作目の『真田丸』をまとめましたので最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

スポンサーリンク

【三谷幸喜脚本】過去の作品まとめ

三谷幸喜大河ドラマ1作目『新選組!』

三谷幸喜が脚本を手がける大河ドラマ1作目は2004年に放送された『新選組!』。

この作品の最大の特徴は出演者が超豪華なこと。主演の香取慎吾のほか、当時すでに重鎮の大物俳優そして話題の人気俳優さんが勢揃いでした。

DVD発売時に三谷幸喜がぜひ10年後に、もう一度このDVDを観て下さい。信じられないくらいの豪華キャストになっているはずですからとコメントしたのが印象的でしたが、まさしくその通りになっています!

全員ではないですが、ざっと大物出演者をあげると・・・

香取慎吾 山本耕史 オダギリジョー
藤原竜也 中村勘太郎 山本太郎
佐藤浩市 堺雅人 戸田恵子
野際陽子 吹石一恵 江口洋介
野田秀樹 鈴木京香 生瀬勝久

キャストを見るだけで華やかですね。土方歳三に山本耕史、沖田総司に藤原竜也、斎藤一にオダギリジョー・・・それまで描かれていた過去の「新選組」に比べて若い俳優たちが新選組のメンバーを演じたりなど、斬新な試みがありました。

平均視聴率は17.4%と大河ドラマの中ではパッとしない数字でしたが、当時はまだSNSが存在しなかったにもかかわらず「『新選組!』の続きがぜひ見たい!」という視聴者からの熱い要望が多く『新選組!土方歳三最期の1日』がお正月のドラマスペシャルとして放送されました。

大河ドラマの本編放送終了後に続編が作られたのは、この『新選組!』だけなのです!

斬新な三谷幸喜の『新選組!』はいわゆる「新選組マニア」や年配の方たちには受け入れがたいという声もありましたが、想像を膨らませて歴史を思い描いて作品を作るのが三谷幸喜の脚本の醍醐味だと思うのです。

もしも不確かで学説がいくつかあったとしたら、それらを組み合わせてエンターテイメントなストーリーを作るのが三谷幸喜流。笑いあり涙ありの『新選組!』、ぜひご覧になってみて下さいね。

三谷幸喜大河ドラマ2作目『真田丸』

真田丸』も『新選組!』と同様、昔からの大河ファンや歴史オタクの方たちからは酷評をもらったけど、「Yahoo!検索大賞2016」のドラマ部門賞を獲得したり若年層では評判が良かったようです。

主演は『新選組!』の時に好評で人気を得た個性派俳優、堺雅人

毎回の放送後にはツイッターなどのSNSで感想を言い合い、議論する光景が日常化しました。

ストーリーはというと、またまた斬新&異例ずくめの大河ドラマで。。。

本来なら戦国大河の「華」である「本能寺の変」や「関ヶ原の戦い」のシーンはあっという間に終了。ストーリーのカギとなっていた人物が次の回の冒頭であっけなく死んでいたり(笑)視聴者の予想を裏切る場面が多かったように思います。

真田幸村はその生涯のうち、最期を迎えるまでのたったの8ヶ月でその後の400年間に名前を残した人物」と言われていて、8ヶ月の活躍ぶりは後世に伝えられているけどそれ以前の活躍やエピソードはとても少ないそうです。

ほとんどの人が「真田幸村」として知っていた人物をあえて「真田信繁」としてストーリーを描いた、まさに三谷ワールド

スポンサーリンク

さいごに

いかがでしたか?三谷幸喜の脚本『新選組!』と『真田丸』を観てみたいなと思っていただけたら、とても嬉しいです。

そして2022年スタートの『鎌倉殿の13人』に期待大ですね!

タイトルとURLをコピーしました