【2020春選抜】園児に野球普及活動!平田高校が21世紀枠で選ばれた理由

スポーツ

第92回春の選抜高校野球大会に島根県平田高校が21世紀枠で選ばれ、甲子園初出場することが決まりました!

平田高校、通称「平高」。平高は平成26年に島根県の秋季大会で準優勝して、中国大会でベスト8入り。それを評価され21世紀枠に推薦されたけど、惜しくも選考もれとなりました。

今回の2020年春センバツではしっかりと選ばれました。令和初の甲子園で初出場なんて最高ですね!

平田高校の野球部は園児への野球普及活動に励み、県に貢献しています。今回平高が21世紀枠で選ばれた理由、監督とベンチ入りメンバーの紹介をしていきたいと思います。

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平田高校が園児に野球の普及活動

平田高校のある場所は、島根県出雲市平田町です。出雲市にはパワースポットで有名な縁結びの神様のいる出雲大社があります。(縁結びだけじゃなく、お祓い担当の神様もいるらしいですよ~!)

神様はいても出雲市平田町は過疎化、そして野球人口の減少に悩む地域。そこで平田高校野球部は数年前から甲子園へ向けての練習に励むだけでなく、幼稚園児や保育園児のための野球教室を開催したりして地域の野球普及活動にも力を入れているんです!

2017年の今の平高野球部の監督、植田監督が就任後から子供向けの野球体験会を始めたみたいなので、監督のアイディアでしょうか?

選手たちが新聞紙でバットやボールを当てる的を手作りし(安全面にも配慮してるんですね)、園児たちを招いたり地域の保育園へ出向いたりして交流しています。

エース古川雅也「自分たちも純粋に野球を楽しむ気持ちをもらえるし、視野の広いプレーにもつながる」
主将 保科陽太「甲子園での僕たちの元気な姿を見て、子どもたちにもっと野球の楽しさを知ってほしい」

こういった取り組みをマニュアルにまとめたら、島根県内をはじめ鳥取や広島・岡山などの近隣の高校野球部が参考にして体験教室を行い、どんどん広まっているそうです。

地域に貢献できて小さな子どもたちは刺激を受けるだろうし、とてもいいイベントですね!

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【2020春センバツ】平田高校が21世紀枠で選ばれた理由

もちろんこれまでの平田高校の実績も含まれていますが、こういった地域への貢献活動も21世紀枠で選ばれた理由の一つとされています。

平田高校が21世紀枠で選ばれた理由

  • 中国大会での成績
  • 野球教室などの地域貢献活動が評価
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平田高校野球部の監督

平田高校野球部の植田悟監督は、2016年の夏の甲子園に島根県代表で出雲高校が初出場した時の監督さんです。

出雲高校で甲子園初出場、そして平田高校の監督就任してまたまた甲子園初出場が決まるなんて間違いなくやり手の監督さんですね。どんな戦術で試合をするのかとても楽しみです!

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【2020春選抜】平田高校ベンチ入りメンバー

背番号選手名守備学年
古川雅也投手
三島毅輔捕手
若林舜大内野手
黒田泰司内野手
高橋大樹内野手
保科陽太内野手
都田明日生外野手
坂田大輝外野手
松本拓夢外野手
10大谷咲翔外野手
11二宮陸斗投手
12木幡賢人捕手
13福田祥平外野手
14天野向陽内野手
15重親直哉内野手
16金山翔大外野手
17井口恭太内野手
18清水涼太外野手

平田高校野球部のモットーは「全員野球です!

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まとめ

今日のまとめはこんな感じ。

  • 平田高校野球部は園児に野球教室を開いたり、地域の野球普及活動に力を入れている
  • 中国大会での成績プラス地域に貢献していることも21世紀枠で選ばれた理由の一つ
  • やり手の植田監督の采配に注目!
  • 平高野球部のモットーは「全員野球」

2020年春の選抜高校野球(甲子園)は、3月19日(木)から13日間開催されます。決勝戦は3月31日の予定です。

21世紀枠で選ばれたチームは色々と言われがちですが、そんなものを吹き飛ばすような試合をしてくれることを期待しています!

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